子供のまま大人になりました
07/17のツイートまとめ
lamune40fire

子供の頃すごくロボコップ好きだったからプライムで見直したいんだけど、私が見てたロボコップは残虐シーンがカットされてたver.とか知ってなかなか踏み出せない…思い出は思い出のままのほうがいいのか
07-17 11:27

映画スパイダーマン感想2
2004年の映画スパイダーマン2の感想です。

今作の敵Dr.オクトパスが好きすぎて…辛い。
ぽっちゃり体型のおっさんなのに、なんと魅力的なキャラクターなのでしょうか。
俳優さんの知的かつ温かみのある演技が光っています。
無印の敵だったノーマンは、厳格で冷酷、目的のためならば手段を問わない、完璧主義でプライドの高い男(それでもハリーやピーターにいくらかの情があったのがポイント高し)ですが、オクトパスは、一言で言えば「いい人」なんですよ。
2作目がこんなに好きなのは、オクトパスの最期がめちゃくちゃカッコイイからです。
この映画だけの設定も多いのですが、オクトパスをこういうキャラにしてくれてほんとにありがとう!と思います。

まずはスパイダーマンの大事な要素である恋愛のことから。
前作でダークサイドに堕ちたグリーンゴブリンこと親友の父親ノーマンを倒し、ノーマンの最後の願い「ハリーには言うな」を守ったピーター。
ハリーは罪もない父親をスパイダーマンが嬲り殺したと思い込み、密かに彼を抹殺しようと考えます。
ズッ友宣言したMJは、またもや新しい彼氏ができ、しかも今回はプロポーズまで受けてます。
MJはオトコがいないと生きていけないのか!?
いろいろなことが積み重なり、スパイダーマンを辞めて普通の人間に戻ってMJに気持ちを伝えたい!と思うピーター。
でも、全ては遅すぎた…
MJは今の宇宙飛行士の彼氏と結婚すると宣言。
今回ハリーはMJとは完全に切れてるのか、ほとんど何も言ってきませんが、俺からMJと父の愛を奪ったって最後に言い出すので、なんやかんやでMJとうまくいかなかったことを根に持ってるみたいです。
いやいやハリーはハリーでピーターの気持ちを知りつつ横恋慕したようなもんじゃないか…
ハリーやMJって恋人をアクセサリーだと思ってる節があるような。
ハリーは美人設定のMJをやたら父親に見せたがってたし、MJも喧嘩の強い男→金持ちの男→社会的ステータスの高い男と渡り歩いてるし…
MJは宇宙飛行士のジョンと結婚する!と言っておきながら、ジョンとキスしながら「なんか違う…」と思うのです。今更かい。
MJのフラフラ具合は2も健在どころかもっと酷くなってる気がします。
ピーターを喫茶店に呼び出して、やっぱり私間違ってたみたい!とか言い出すMJ。
ピーターはピーターで思い直すところがあり、MJに結婚やめろって言ったけどやっぱり僕は(スパイダーマンやめられないから)君のそばにはいれないよ〜とお互い前言撤回。
君たち一生やってなさい。
スパイダーマンと路地裏で、ピーターと墓前でしたキスが忘れられないのか、フラレときながらキスしたいとか言い出すMJさん…
MJにとってキスとはなんなんだ?確認作業?
MJはもちろんひどいんだけど、ピーターもMJを大切にする気があるのか謎です。
2年前にズッ友宣言してるんだからMJは自由に恋愛していいはず。
いざ結婚が決まった段階で、僕のこと好きって言ってたじゃない!これからはそばにいるし君の舞台も見るから結婚なんてするなよ!とか、かなり自分勝手ですね。
しかもそのあと撤回するのがまた…笑
2人はそのへんお似合いかも。
そんな勝手ばかりの2人に振り回された哀れな犠牲者が増えます。
ジョンさん何にも悪いことしてないのに結婚式をドタキャンされる。かわいそうすぎる。
こうするしかなかったのってMJは言うけど、そんなこたぁないでしょ。
ジョンと話し合ったの?話し合ってるわけないよね。
ドレスまで着て置き手紙一枚ですべてを終わらせるMJさん。
映画とはいえ、あんまりなドラマチック演出。
ジョンがすっと身を引くシーンを作ってあげたら彼の株も上がっただろーに…

恋愛が重要な要素のはずなのにこんな感じでしたので、再びスパイダーマンVSDr.オクトパスの話に戻ります。
オクトパスことオクタビアス博士は、核融合の研究者で、美しい妻と充実した研究生活を送っており、ピーターはそんなオクタビアスに憧れを抱きます。
研究のこと、恋のこと、いろいろ話すうちにオクタビアスにも気に入られるピーター。
しかし、オクタビアスは翌日の公開実験に失敗し、愛する妻と正気を失い、悪の科学者Dr.オクトパスと化してしまいます。
オクトパスが銀行強盗するシーンはちょっとかわいいとか思いました。
あと今作はメイおばさんが大活躍!
ベンおじさんもシリーズ通しての名言を残していますが、メイおばさんもほんとうにピーターを愛していて、時に厳しく時に優しくピーターを見守っていて、何度も泣きそうになりました。
メイおばさんの女優さん高齢なのにめちゃくちゃ上品できれいなお顔で羨ましい〜。
オクトパスは最後の最後になってようやく正気を取り戻し、強い精神力でアームを制御して核融合装置と共に川に沈みます…
「化物のままでは死ねない」みたいなセリフが好きです。
川の近くに研究施設を建てていてよかったね!
昔見た時は、オクトパスが助かる道はなかったのかなーとか思いましたが、最愛の奥さんを死なせて、研究に失敗し暴走した彼に、この先生きていくという選択肢はなかったのだと思います。
ノーマンもオクタビアスも根っこは悪いやつじゃないのですが、研究にとりつかれて悪の自分に操られて、かわいそうな敵です。

そして、遂に仇敵スパイダーマンの正体が親友ピーターだと知ってしまうハリー。
動揺し、その場はスパイダーマンを行かせてしまうも、1人になるとなぜか死んだ父の声が降ってくる。
ピーターを殺せという父の声に反発(ここ明確に嫌だと言ってるハリーが好き)し、鏡をナイフで叩き割ると、そこには隠し部屋が…
父がグリーンゴブリンだったことを知るハリー。
いよいよ3作目はハリーと対峙することになります。
ハリーはピーターを疑いながらも極力危害を加えたくないと思っていて、ほんとに人間くさいやつだなと思います。
MJがなんとなくピーターの正体に気づいてたように、ハリーもスパイダーマンの正体に気づきつつも、そうであってほしくないと思ってたんじゃないですかね。
ほんとによくできた3部作。3も久々に見よう!
07/16のツイートまとめ
lamune40fire

全王様ってみやたんにしか見えないんだが
07-16 23:46

全巻持ってる程度には原作ファンだけど松雪さんのラストはハマってると思うんよ
07-16 11:08

映画スパイダーマン感想1
アマゾンプライムセールでめちゃくちゃ欲しいわけじゃないけど安いなら欲しいレベルのものを沢山買い込んでしまいました。

まずペンタブ。10年ぶりに板タブを買い換えましたよ。まだ届いてないけど。
本当は今買い直すなら液タブかなとも思ったんだけど、それは、私がこの板タブで上手に絵を描いてからの話ですな。

そして、ちょっと豪華な電動歯ブラシ。今のところ歯茎が刺激に耐えられず毎回血だらけになるけど歯がつるっつるになるので嬉しい。
なんかスマホと連動している優れもの。こんなすごい機能はいらなかったんだが。
彼氏曰く、外国メーカーの電動歯ブラシは替え歯ブラシがすごく高いとのこと。むむむ。
でもこれ使い続ければ歯医者のスケーリングいらずな気もするなー。

あとラジオペンチとかニッパーとかちょっと高いやつ買っちゃった。
必要に迫られてるわけじゃないけど、あると何かと便利なので。

そして好きな映画のDVDも買いました。
今回セールではアニメのDVDはいまいち欲しいものがなかったので洋画のDVDを。
ダークナイトシリーズとスパイダーマンシリーズを買いました。
あとはアンダーワールドシリーズとかも好きで迷ったんだけど…また今度の機会に。
私をアメコミヒーロー好きにした2シリーズ。
とりあえずしばらく見てなくてうろ覚えになってたスパイダーマンシリーズからおさらい。
DVD1〜3だけかと思ったらアメイジングの無印も付いてきたわ。
アメイジングもこのブログのどっかに感想書いてるけど、私はやはり初期3部作が好きさねー。

2002年の「スパイダーマン」は、私が初めてまともに見たアメコミヒーロー映画なのでとても思い出深いです。
今まで自分が触れてきたヒーローものと言えば、神様のお告げがあったり宇宙人に任命されたり、ごく普通の主人公がある日ヒーローになって悪を倒していく…みたいな始まり方が普通でした。
私がこの映画スパイダーマンの好きなところは、自分のせいで叔父さんを死なせてしまったことからヒーローになるところですね。
愛する人の死から始まる物語なんです。
主人公のピーターはそりゃもう未熟者で、科学オタクで、いじめられてて、好きな女の子にも10年以上ずっと想いを伝えられないでいるヘタレで、自分を心配してくれる叔父さんとも喧嘩してしまって、仲直りできないまま、自分がわざと見逃した強盗に叔父さんを殺されてしまう。
その強盗も、間接的に殺してしまうのです。
スパイダーマンは孤独なヒーローで、ヒーローとして正しい道を示してくれる人はいません。
だから、ピーターは自分で何が正しいのか常に考え、時に苦悩し、自分で決断を下すしかないのです。
私はそういう今まで見たことなかったヒーローの姿が新鮮で、すっかりファンになったのです。
ヒーローの苦悩なんてどうでもいい、面白くないという人もいるけど、私は全く逆で、単なる勧善懲悪ものではなく、必ず正義が勝つわけでもなく、全てがうまくいってるわけでもなく、手を汚しながら、いろんなものを犠牲にしながら、それでも自分の信じた道を歩んでいく、そういうヒーローに共感しました。

スパイダーマンシリーズとダークナイトシリーズは特にそこが共通していて面白いです。

さて、スパイダーマンの見どころと言えば、シリーズ通して恋の三角関係が重要であること。
主人公のピーターは、6歳の頃から隣に住むMJのことが好きで、高校も一緒だけど、その想いを伝えようとはしません。
なぜなら、彼はMJを雲の上の存在のように思っていて、とても自分が彼女に見合う男にはなっていないと思っているから。
ピーターのMJへの気持ちは、近しい間柄の人たちにはバレバレらしいです。
MJは、学園のマドンナ的存在で、物語開始時点で身体が大きく喧嘩が強い男子生徒のフラッシュと付き合っています。
MJの行動って同性の自分にも理解しがたいことが多く、暴力的なフラッシュを嫌ってそうなのになぜ付き合ってるのかも謎だし、そのあと言い寄られたハリーと付き合うも、実はスパイダーマンのことが気になってるの…とかのたまうし、ハリーと付き合ってる間なのにお礼と言ってスパイダーマンにキスしたり、最終的にやっぱりずっとそばにいてくれたピーターが好きとか言い出したり(しかも彼氏の父親の墓前で)尻軽と呼ばれても文句言えないです。
どうやらMJは酒乱の父親と田舎で2人暮らしらしく、母親は別のところで暮らしているよう。
愛情を受けて育ってこなかったから、男性に対して受け身な性格なんですかねー?
ずっと一途に想うピーターには申し訳ないが、MJはやめとけ!と言いたくなる。
1作目はMJを守りたいがため、ずっと友達宣言をしたピーター。
とりあえずMJはハリーとの関係を清算してください。
ピーターの親友ハリーはなかなか可哀想なキャラで、ハリーポッターで言うところのダークサイドに堕ちたロンみたいな感じかな(テキトー
ハリーはお金持ちのお坊ちゃんで、大企業の創立者である父親を尊敬しています。
が、ここも父親と母親の仲が悪いらしく、父ノーマンは母親は美人だったが金目当てだったと言ってます。離婚したのかな?
いかにも金と名誉が大事という感じのノーマンは、ハリーに愛情を注がず、また科学に秀でたピーターに目をかけます。
父親が名門校を追い出された自分よりも頭の良いピーターを見ていることに、ハリーは内心嫉妬しつつも、表向きは良き親友として振る舞い、ピーターへのあてつけなのかはわかりませんが、ピーターの長年の想いを知りながらMJと交際を始めます。
ハリーは主人公のたった1人の親友でありながら、シリーズを通して少しずつ仲がこじれていく、そういうキャラクターです。
ハリーもそこまで嫌な奴じゃないので、見るのが辛いです。MJが言い寄られたらすぐOKするのも悪いし。
父ノーマンも冷徹なところはありますが、内なるグリーンゴブリンにピーターを殺せと言われるとそんなことできない(´;д;`)と言ったり、敵ながらなかなか憎めないやつです。それでもピーターのおばさんを殺そうとしたのは許せんけど。
おばさんとの感謝祭でのやりとりはヒヤッとしましたねー。
ハリーは後々ピーターの敵となるのですが、この1作目ではまだピーターには親友としての友情、スパイダーマンには父の仇という憎悪を持っていて、同一人物だと気づいていない、というところです。

当時は2作目が1番好きだったんだけど、どうだろう。3作目までまた見返したいと思います。
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