子供のまま大人になりました
最近見た映画DVD
だだーっと感想書きます。

①スペル
「スパイダーマン」のサム・ライミ監督は昔B級ホラー映画で有名だったんだよ…と聞いて。
スペルはスパイダーマンの後に彼が久々にホラー映画を撮った作品だそうです。
金融機関に勤める女性が、小さなことから恨みを買った老婆に呪いをかけられてしまう話。
えーと、怖くはないです。
むしろめちゃくちゃすぎて笑った。
ババアがゲロを吐きまくるB級ホラー映画です。
オススメ度☆☆☆。怖くないホラー映画という意味で良かった。

②ダークナイトライジング
最新のバットマンシリーズの3作目にして完結編です。
2作目の「ダークナイト」がすごくワクワクして大好きなので楽しみにしてましたが、期待を裏切らない出来でした。
尺が長いんだけど、中だるみしないんだよね。
前作で恋人を失ったウェインが、バットマンを休業して引きこもりになってしまってから、復活し、バットマンとしての人生を終えるまでの話。
キャットウーマンを演じたアン・ハサウェイが超キュートでした。
「ダークナイト」のジョーカーが強烈な悪役だったので、3作目はパンチに欠けるかなーと思ってたけど、そんなことはなく。
そしてまとめ方が非常に良かったです。
2作目「ダークナイト」はそれだけで一つの作品として楽しめますが、「ダークナイトライジング」は3作の集大成として素晴らしい作品だったと思います。
3部作見て損はないです。
オススメ度☆☆☆☆☆。ただし、3作全部見て欲しいです。

③デッド・サイレンス
2007年のホラー映画。
結構お約束な描写が多く、比較的わかりやすいです。
その代わり展開は強引なので、ものごとに理屈が欲しい人にはオススメしません。
腹話術人形師をモチーフにしたもので、メルヘンな怖さというか、そういう雰囲気は良い感じです。
若い夫婦の元に怪しげな腹話術人形が届き、直後に妻が惨殺され、夫が人形を送った相手を探し出す話。
もうね、この腹話術人形の顔が怖い。
人形全般が怖い人にはめちゃくちゃ怖いだろうな。
オススメ度☆☆☆。

④プロメテウス
エイリアンの前日譚として企画されたらしいSF映画。
アバターとエイリアンとプレデターを足して5で割ったみたいな。
個人的には「スクリーマーズ」って映画を思い出した。
近未来、人間の創造主を捜して宇宙に旅立った人々が、異星人に殺されまくる話。
基本的にエイリアンもの苦手なんで、特に目新しいものもなく、普通だなーと。
あと、これは前情報でわかってたんだけど、相変わらず?剛力さんの吹き替えが酷いね。
「リズム怪盗R」の二の舞じゃないですか。
演技がうまいとか下手とかは私が言うものじゃないけど、剛力さんを主役に起用することによって何かプラスになったことがあるだろうか?
20代後半〜30代と思われる主役の声に剛力さんの声は若すぎるし、たくましい女性キャラクターにも合ってないと思った。
しかも周りに深見梨加さんとか宮本充さんとか納谷六郎さんとか藤原啓治さんとか、洋画おなじみのベテラン声優を配置したら、ものすごく浮いている。
ロボットに間違えられるほど冷静沈着な女性を演じた深見さんとアンドロイドの役を演じた宮本さんは、感情を抑えた演技なのに=棒読みじゃないんだよな。
オススメ度☆。

なんだかんだでアメコミ原作が一番面白いなとか思ってしまう。
ヒーローものが好き。
アメイジングスパイダーマンも面白かったしな。
韓国旅行〜
というわけで、26日から3日間、韓国に旅行に行ってました。
手持ちの画像が少ないけどできるだけ載せていきます。

1日目は11時頃飛行機に乗りました〜。
アシアナ航空という、韓国の航空機に乗ったので、基本的に案内が韓国語。
でも日本語ペラペラのCAさんも沢山いて良かった〜^ ^
ソウルの金浦空港までは1時間半くらいでした。

機内食出ました。
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サーモンのサンド的な。

着いたらバスに乗って、免税店に寄って、ホテルにチェックインして、ソウルタワー夜景ツアーに参加しました。
ソウルタワーは南山の上にある塔で、一般車では来れない観光スポットだそうです。

ツアーは夕飯付きで、焼肉を食べました。
骨つきカルビ。おかず食べ放題。
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夜景はカメラでは上手く収められなかったけど、めちゃくちゃ綺麗でした。
特に橋を渡る車の列がキラキラ光ってて、感動しました。
あんまり良く撮れてないけど、ソウルタワー。
その日の空気の綺麗さによって、青→緑→ピンク→赤と色が変わるとかなんとか。
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ソウルタワーではショットグラス4つセットをお土産に買いました。
9000ウォン(720円くらい)でした。

2日目は朝はホテルで食べて、お昼は参鶏湯と海鮮チヂミを食べました。
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海鮮チヂミはカリカリもちもちでおいしかった!
参鶏湯はコラーゲンたっぷりで、鶏肉はやわらかかったです。

夕方から韓国エステに行って来ました。
花マッド汗蒸幕というお店で、ホテルまで送り迎えしてくれました。
汗蒸幕とアメジストのサウナを行き来して汗を流し、朝鮮人参とゲルマニウムの2種類の風呂に入って、アカスリ、きゅうりパック、オイルマッサージ、オプションで付けたヨモギ蒸し、泥パック、その後チマチョゴリ体験。
やっぱり私は汗っかきの体質なんだなーと思った。
割とすぐ汗だくになったし。
アカスリはまあまあ痛くて、敏感肌の人は真っ赤になるだろうなと思った。
私は丈夫なんで全然問題なかったです。
こすり終わったあと、アカ出過ぎてびびった。
髪も綺麗に洗ってもらいました。
ヨモギ蒸しは生理不順に効果があるらしい…効果あるといいなぁ。
泥パックは全身に泥を塗ったあと、乾燥させる部屋に篭って、固まったあとに洗い流しました。
なんかアレだ、五星戦隊ダイレンジャーの最終回みたいな。
オ、オレも泥人形だったのかぁッ…っていうアレの気持ち。
チマチョゴリは刺繍が可愛かったです。

夕食は石焼ビビンバを食べました。
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美味しかったんだけど、めちゃくちゃ辛かった。
というか韓国のキムチは全体的に私には辛かった。
辛いもの食べると鼻水出るね。

帰りに屋台でポテトツイストを買って食べました。
ツイスト状になったジャガイモに衣を付けて揚げたものなんだけど、美味しかった!
2000ウォン(160円くらい)でした。日本でも売ってくれないかなー。

3日目は皇足マッサージというお店で、全身マッサージして来ました。
このお店は日本語ペラペラの店員さん(多分通訳専門?)がいて、大変お世話になりました。
明洞の人は日本語堪能な人が多いけれど、マッサージ師の人たちは結構カタコトでした。
マッサージ初体験で、肩のあたり、足のあたり、ものすごいこってたのかぽきぽきこりこりいってた。
90分マッサージしてもらって、ドクターフィッシュも体験しました。
足の古い角質を食べてくれる魚を入れたところに足を浸すというやつ。
魚のエサになった気分。くすぐったかった。

3日目のご飯は軽食メインでした。
朝はホボントーストってトースト屋さんでとりのムネ肉のトーストサンドを食べて、20センチくらいの長いアイス(ヨーグルト&ストロベリー味)を食べました。
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アイスはシャーベットみたいな感じで、溶けにくくてよかったです。
あと、スタバで韓国限定のメニューも食べました。

帰りの飛行機の機内食は、和食と韓国料理を足して2で割ったみたいな。
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そんな感じで帰って来ました。
明洞は日本語も通じるところが多いし、初めての海外旅行にはちょうど良かったかなーと思いました。
周りには日本人観光客も多くて、動きやすかったです。
ソウルタワーの夜景も綺麗だったし、ご飯も美味しかったです。
明洞は女の子向けのお店(服屋、靴屋、鞄屋、コスメショップ、エステ、マッサージ店)が多いので、男性には退屈かも…?
エステもマッサージも一度は体験してみる価値があると思います!
もしかしたらまた近いうちに再び韓国に行くかも…?
妄想代理人 第12話
事件から完全に手を引いてしまった猪狩と対照的に、働きもせず少年バットをひたすら追う馬庭。
1話では普通の刑事だった馬庭も、中二病だった狐塚と同じく、自分をレーダーマンと称して赤マントを羽織りヒーローになりきって少年バットと戦う妄想の世界へ。
5話では狐塚の話に乗りつつも最後はビシッと釘を刺してたのに、今度は戻れそうにないね。

馬庭は猪狩の妻から聞いた「少年バットとマロミは同じ」という発言から、少年バットも月子に関係があるのではないかと考える。
一方、月子はアニメのヒットにより多忙な生活を送るが、新作発表を急かす上司に問い詰められ、トラウマが再発。
直後に上司は事故死してしまう。
月子がストレスを感じたとき、マロミが「大丈夫、ぼくが月ちゃんを守るから」と月子を励ます。
マロミは月子の自己防衛から生まれたのか?

月子のスケッチに少年バットがいたことから、月子の実家を訪れた馬庭は、月子の過去の話を聞く。
月子は10年前にバットで襲われるという事件に巻き込まれていた。
マロミは、月子が昔飼っていた犬の名前だった。

馬庭もありえないケガをしたり美少女フィギュアと会話したり、かなりいっちゃってるような。
2004年のオタク文化ってベタベタやなー。

あんまり関係ないけど、この作品にも音楽で携わってる平沢進さん(元P-MODEL)って、けいおんの主人公の平沢唯の名前の由来らしいね。
私はP-MODEL時代はまぁ好きだけど、平沢進さんのソロ曲は、うん、なんか良くも悪くもアングラというかある意味宗教的というか、あんまり好みじゃないんだな。
妄想代理人にはすごく合ってると思う。

次回は、最終回。
月子が精神不安定になった瞬間、マロミが世界から消えて、今まで救われてた人たちが急に不幸になったけど、そんなバカな。
月子を中心に世界は回っているのか!?
妄想代理人 第11話
7話で、狐塚の自殺(他殺?)によって、職を失った警察コンビ。
ベテランの猪狩は警備員になり、その妻のところへ少年バットが現れる。
身体の弱い猪狩の妻は、まさかの少年バットをお説教。
慎ましい生活を心がけ、ささやかな幸せを大切にし、夫を心の底から信じ、決して誰も非難せず疑わず妬まず…少年バットが凶器を振り上げても少しも怯まない。

この妻はそれまで登場したキャラクターたちと違い、現実から逃げない存在。
おばちゃん強えー。

…と思ったら、猪狩から見た妻は心の病気だったんですね。
妻にとってのできすぎた夫の姿は、妄想だったのかな…

今回は少年バットに勝てそうなおばちゃんが出てきたけど、そのおばちゃんすらも人から見ると病んでるっつーのが怖いわ。
けど、おばちゃんはかなり核心を突いたことも言ってました。
現実逃避したい現代人の前に現れる少年バット、一見それは救世主のようだけど、実際はただのまやかし、人間は少年バットなんかに頼らなくても困難を自分たちで乗り越えていけるものだと言ってた。
そして、少年バットはマロミと同じだと。
マロミは癒やしや和みの象徴として出てくるけど、きっと生みの親である月子にとっても精神安定剤のようなものなんだろうなぁ。家では会話してるくらいだし。

昔ながらの刑事に戻りたくて、懐古の世界に行ってしまった猪狩。
猪狩は現実に戻ってこれるんでしょうか。

次回は警察コンビの片割れ、馬庭が事件を追うみたい。
馬庭はなんか既に変人と化してるような気がするけど。
旅行に行って来ました(^o^)/
こんばんは。
3日間の旅行から帰って来ました。
行き先は韓国です。
初の海外で、まぁ疲れたといえば疲れたけど、無事に帰って来れました。

さて、1日目はどこ行ったとか、何を食べたとか、書きたいんですけど、今日はあえて、愚痴ります。
楽しい話は後のほうがいいよね。
一応以下たたみます。





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03/25のツイートまとめ
lamune40fire

結局最後まで見てしまったダマされた大賞。キンタロー。さんには是非消えないでがんばってほしい。あ、スギちゃんも。
03-25 22:56

明日から
旅行に行って来ます〜。
人生初の海外。
無事生きて帰って来られますように!
そんなわけでしばらく更新をお休みします。
楽しんできまーす(^o^)/
仮面○○
今日は後輩ちゃんとカフェ行って来た。
後輩ちゃんはなんと卒業祝いまで用意してくれていた。サプライズ!申し訳ない!

後輩ちゃんとは2年前にバンド組んで以来良き相談相手で、特に暗黒の一年は大変お世話になった。
そんなわけで近況報告とか、就活の愚痴とかを喋っていた。

後輩ちゃんに、これでまたバンド組んでた6人で集まれますか?と言われたんだけど、どうだろう。
なんか気まずいのは私だけだろうか。
今の時点でサークルに所属してるのは後輩ちゃんだけだし、私を含め多分5人は就活してるはず。
私は皆の本当の顔を知ってるわけじゃないけれど、なんとなく、さすがに2年前には戻れないんじゃないかと思ってる。別に仲がこじれたわけじゃないのに…

後輩ちゃんは、私の話を親身になって聞いてくれるけれど、後押しはするけど絶対にそれはダメだと反対しない。私は彼女をイエスマンだと思っている。
Aくんは、人の良いところも悪いところも含めて総合的に判断するタイプで、自分が興味のない人に対しては一切自分の力を使わない。自分の意見をハッキリ言う代わりに、私がどうしたいのかをちゃんと聞いて、それに対して正しいアドバイスを下そうという使命感がある気がする。
彼には私に嫌われたくないという気持ちがあるのと、少なからず責任を感じてるのだと思う。
私がこの2年間よく話していたのはこの2人だけど、他の人はたぶんこんな感じ。
Uくんは、面倒ごとには一切関わらない。人の悩みもまず聞かない。おそらく心配してないわけじゃないけど、常に一定の距離をとって傍観している。そうやってお互いが傷つかないようにしてる。干渉しない。
Rくんは、心優しい分結構傷つきやすく、一度暗くなると立て直せない。なんていうか6人の中で1番ドロドロが似合わない、私とは対極の位置にいる気がする。
Iくんは、人と深く関わろうとする姿勢や、誰かに好かれたいと仮面をかぶるところは、私やAくんと共通しているけど、なにぶん言動が軽いので人間的に浅いと思われがちで損をしていると思う。調子乗り、八方美人というか。相談は聞いてくれるけど、多分1番的外れな答えが返ってきそう。根っこの部分は似てるのに、AくんがIくんをあまり好きでないのはそこだと思う。同族嫌悪かな。多分自分を見てるようでもどかしいんだと思う。

別に話を聞いてくれるだけじゃなくて自分の意見をちゃんと言ってくれるからAくんがどうこうと言うわけじゃなく、Aくんとは単純に話が合うのと、まぁギャグよりシリアス寄りの会話もできて嬉しいという…
相談だけの話だと、Aくんには「人の役に立たなければならない!」という使命感が強すぎてものすごい負荷がかかるので、もっと肩の力を抜いて欲しいと思うくらい。信頼はしてるけど相手の責任感の強さを悪用してるみたいで愚痴りたくない。
後輩ちゃんは同性だから?、愚痴っても共感で盛り上がるけど、男子陣は一回でも暗い話したら逆に大きなダメージを与えたり暗くさせたりしてなんというか申し訳ない。
上に書いたのは全員優しく真面目な性格だからこそそういう態度をとるんだなぁと思って書いたので、別に私が自分から会っていろいろ話す気になれないのはバンドメンバーの誰かが嫌いとかではない。
2年前バンドやってたときは本当に楽しかったけど、それはまぁ、皆が一緒にいることで居場所があったのが大きくて、今みたいにそれぞれ違うことしてるのに会って話すのって…想像つかないな。
バッサリ切り捨てて言うと、皆寂しいから一緒にいて、喋って盛り上がってたけど、傷の舐め合いというか、一時的な避難所みたいなものだったんじゃないかと思う。
基本的に人との縁を切りたくない私が言うのはなんか変なような気がするけど。
大学生活に行き詰まってた頃に出会えた6人で、久しぶりに会って話そうっていうのはまぁ普通にいいはず。
…なんだけど、6人でバンドやってた頃の私はまだ明るかったからなぁ。

私バンド組んでた6人の中で1番めんどくさい人間だと思った午前2時。
妄想代理人 いろいろまとめ
10話までだーっと見てきたけど、ラスト行く前にちょっとまとめて感想をば。
私が普段見ない、というか毛嫌いしてるタイプのアニメに手を付けてみましたが、今敏さんの作風は世にも奇妙な物語に似ていて、そのあたりはとても良かったです。
私は絵も話も王道アニメが好きで、最近もてはやされてる「アニメっぽくないアニメ」の流行にイマイチのれてないというか。
コッテコテの作り物が見たいのに、なんかこう、一見オタクっぽくないですよーみたいなアニメとか、残酷な描写のアニメが話題になったりだとか、なんだかなぁ。
で、今敏作品も、アニメ好きにはとにかく有名だけど、それっぽい暗い題材扱って人気博してるんでしょーとか、思ってました。
「パプリカ」の映像をチラッと見たことがあって、ああこの人ビョーキだわ、映画AKIRA並のトラウマを私に植え付けようとしてるな、と思ったりした。

確かに妄想代理人はホラーっぽい描写や頭がおかしくなりそうな映像も出てくるけれど、家族で見るにはあまりに気まずい作品だけど、一言で言えば、細かいところまでよくできています。
1話は導入なのでリアルな描写に徹し、現代社会の闇を表現。
2話からは1人ずつ主役が入れ替わり、関連する人物が次々にターゲットになっていく。
この辺りは通り魔である「少年バット」は恐怖の対象で、事件を追う刑事たちの存在は視聴者を安心させる。
その後、「少年バット」は逮捕されるが、それはニセモノだった。
そして、刑事は少年バットという存在は暴力や、時には殺人を伴って、人々を追い詰められている状況から解放していることを発見する。
7話で馬庭刑事は、少年バットが人間ではなく、一つの偶像であることまで辿り着くが、自分も精神的に追い込まれていく。
この辺りから現実と妄想が入り混じり、不可思議な現象が作品の中で当たり前に起こっていく。
8話から10話までは、本筋からは少し離れ、少年バットが社会に浸透しているのを裏付けるエピソードが続く。
8話は主役たちが幽霊になっているのに物語が進み、9話は少年バットが直接介入してないであろう事件の「ウワサ」が紹介され、10話は追い詰められた人が集まるアニメ制作現場での皆殺し事件が描かれる。
現実を妄想が侵食していく。
1話を見た人は、現代社会の深い闇をまっすぐ描きたいのだと思う人がいるかもしれない。
でも私は10話まで見て、今敏監督はそれよりももっとSFが描きたいのだと思った。
この作品はアニメらしさに溢れているエピソードもあるし、コミカルで明るい一面もある。
オープニングやエンディングを見ても、どう見ても暗くない。むしろ怖いくらい明るい。
オープニングを見て思うのは、最初に出てくる月子だけが、微笑んでいるだけで、他の登場人物みたいに不気味な笑い方をしていない。
これは絶対なにか意味があると思う。
つまり、月子の過去、月子の記憶、月子の妄想が、この作品の鍵になると思う。
人間の感情や心理が、ここまで周りに影響を及ぼすとは、現実では考えられないけどね。

ラストは何やら壮大になるらしいので、楽しみです。

妄想代理人 第10話
アニメ制作進行くろみちゃん的な、アニメ制作現場を描いた回。
くろみちゃんも見たことないけど。
2000年代、こういうアニメ現場をアニメ化した作品多かったよねー。
よっぽど酷い状況だったのか…?

制作進行のクソっぷりに殺意が湧いた。
吉野さんクソの役うめえ。
現実にいたらあんなのと一緒に働きたくないよなぁ。
アニメって分業だからこそ、一人一人が馬車馬のように働かないといい作品できないんだよね…

全員少年バットに殺されて終わりなんだけど、なんだろう、忙殺とかけてる気がする。
少年バットに全員殺されるほど、アニメ現場は追い込まれてるんだぜ!ってことなんでしょうか。
内輪ノリっすね。

作画めちゃめちゃ良いんだけど、考えさせられる回ではなかったかな。
マロミはたれぱんだがモデルなのかなと思う。
M&Fはおそらくサンエックスがモデルかな。

妄想代理人のキャラクターデザインを務めたのはジブリ出身の人なんですねー。
もののけ姫の作画監督もやってたとか。
言われてみると、千と千尋の神隠しの絵に似てますね。
目の見開き方や、女子供のひょろっとした手足、恰幅のいいおっさんの身体の描き方、あとこの人、魚顔とカエル顔描くのめちゃくちゃ上手いんだよね。

11話からようやく本編の流れに戻り、最終章に突入。
警察コンビ、刑事辞めさせられてしまったみたいですね。
こうなると何が正しいのか。
やっぱり最終的には月子が鍵を握ってる気がします。
妄想代理人 第9話
追い詰められた人って…??

前回に引き続き、番外編というか、少年バットにまつわる本編の外の話。
今回はオムニバス短編集風で、りんたろうさんなど、マッドハウス作品おなじみのスタッフが参加したものも。

うーん、今回はおばちゃんのウワサ話なので、ちょっとつまらないところもあったような気がします。
まぁ、少年バットが人々にとってそのくらい都市伝説化してるということなんだろうけど。
取り上げている題材は体外受精、嫁姑バトルなど、問題提起はあるような感じだけど、やっぱりそれまでのエピソードに比べると小粒だなぁと。
そもそもこのアニメって、例えばいじめだとか援助交際だとかリストカットだとか、そういう現代に巣食う問題提起をしたいのではなく、現代に近いんだけどフィクションらしい狂気、病的な人間の側面、そういうのを描きたいんじゃないかなぁ。
今敏監督は、一見問題提起っぽいリアルな題材を料理して、新しいフィクションを作るのが上手いと思う。
けど現実にそういう問題が存在してること自体にはそこまで関心ないのかなーとか、淡々と描写してるのかなーとか考えたり。
今敏監督にとっては料理の具材みたいなもんなのかなと思いました。
妄想代理人 第8話
本編とはかなり離れた、番外編みたいな。
ネットで知り合った3人の自殺志願者の話。
老人、若者、少女は様々な方法で自殺を試みるも、ことごとく失敗。
天真爛漫な少女に振り回されつつ、なぜかイキイキしてる老人と若者。

自殺したいほど追い詰められてるはずなのに、イキイキしてる…っていうのがシュールな話。
うつのみやさんはアニメっぽいのに人間に見えるアニメーションが得意で、動きが素晴らしい。
そういう意味ではこの生命力を感じさせる回、うつのみやさん担当にふさわしいです。

若者が同性愛者だと知ってそっと距離を取る老人面白い。
そういう細かい芸が効いてる回でした。

うつのみやさんはあんまり顔が上手くなくて、キャラデザとは似ても似つかない作画ではあったんだけど(幽遊白書のときとかは顔だけ他の人に修正してもらってたとか)、まぁそこも魅力ということで…

驚いたのは、最後にこの3人が既に死んでしまっていることだったんだけど、全く気付かなくて焦った。
え?いつ?
死を前向きに捉えて3人で遠くに行く姿はシュール通り越してなんか爽やかだね。

まぁなんか、自殺志願者をネットで募集して複数人で自殺するの、2004年あたりからのトレンドだったんだなー。
ネットが普及して、皆パソコン持ってて。
妄想代理人は1話から月子がブログしてたり、皆携帯電話で連絡とってたり、メールでつながったり、そういう最新の人間関係構築法を全面に押し出してる作りだったりする。
今敏さんはパーフェクトブルーの頃も偶像、バーチャル、ネットといった、現実の中にある仮想空間、仮想現実を描くのが得意だったしね。
コヅカみたいなキャラも現実逃避の現れというか…
そういや、コヅカは「狐」を冠するキャラみたいですね。
この作品は登場人物全てに生き物の名前が入ってるのが面白い。

この回のタイトルは「明るい家族計画」で、最後にその名を冠したコンドーム自販機が映し出されて終わるんだけど、いいのかそれで。

追記します。明るい家族計画というタイトルに関する、制作側のお話。
面白かったんで載せておくけど、なかなか複雑だなと私は思いました。
この「家族」をどういう目で見ればいいのやら…
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妄想代理人 第7話
つまり、妄想代理人とは、心に闇=病みを抱えた人たちの「こうだったらいいなぁ」を代行して叶えてあげる、そういう存在…??

コヅカの証言では、コヅカが襲ったのは牛山と蛭川の2人。
本物の少年バットが他にいるのか、その存在さえも人が作り出した幻なのか…

今回のターゲットは警察コンビの1人、馬庭。
少年バットを捕まえたい一心で、少しずつ狂っていく馬庭。

コヅカの自殺?によって、警察内で肩身の狭い思いをする警察コンビ。
馬庭が狂ってるので、どこまでが現実かはわからないですが…

遂に死者も出てきて、作品全体の闇=病みも深くなってきました。
蛭川と妙子は完全にイッちゃってるし…
馬庭は一心不乱になっていて怖いし、猪狩はそういう馬庭を止めなきゃいけないのに呆れてるし、どうなっちゃうんだこれ。

そして、来週は次回予告からして嫌な予感しかない。
鬱回?公式が病気回?神回?
月刊アニメスタイルによると、絵コンテ、演出、作画監督がうつのみや理ですよ。
もうシュール以外ないでしょ。
御先祖様万々歳!も私にはイマイチ面白さがわからなかったなぁ…
でも多分御先祖様が好きな人はきっと妄想代理人とかどストライクだろうな。
妄想代理人 第6話
ギャグ回の後はまたヘビーなのが来たなぁ。

老婆の証言から、第1の被害者だと思われていた月子のケガは、現実逃避からの自作自演だということを暴いた警察コンビ。
また、コヅカの犯行は月子の証言からの模倣犯だったことも明らかになる。
それと並行して、汚職警官蛭川の娘、妙子の苦悩が描かれる。
蛭川は新しく建ったマイホームの妙子の部屋に監視カメラを付け、彼女の着替え動画をパソコンに保存していた。
そのことに絶望した妙子は、何もかも忘れて楽になりたいと願う。

蛭川ゲスやな〜。気付かれなければ何でもやっていいのか?
ただ実際知り合いの家でも似たようなことがあったので笑えないなコレ。

月子は脅迫観念にとらわれ続けてるような感じがする。
あとマロミの存在も気になる。

妙子は本物の少年バット?に襲われて父親の記憶を失い、同時に蛭川は台風による土砂崩れで夢のマイホームを失う。
まぁ、いいんじゃない。因果応報というか。
妙子は一切を忘れたほうが幸せなんだろうなぁ。

警察コンビには是非真実を解き明かしてほしいけれど、なんだかんだで通り魔に襲われることによって助けられた人がいるというのが何とも…
妄想代理人 第5話
今回は…「中二病」ですかね。
あかんめっちゃおもろいで。
ギャグ回です。
警察コンビもやっとキャラ立ちしてきたな。

捕まった少年は、中学2年生。
どうやらこの人は自分を聖戦士と思い込んで、ゴーマなる魔物と戦ってるらしい。
一連の犯行はこの中二病少年の仕業なんでしょうか…

係長が常識人すぎてウケる。
ゲーム世代とそうでない世代のジェネレーションギャップかなー。

RPG的な妄想を除けば、この少年、謎の老人に唆されて少年バットをやってたってことかな。

今回は話自体がイマジネーションの中なので、かなり毛色が違う回に見えるな。
絵もギャグちっくだし…
でも無駄に作画いいんだよねえ。

この話、現実とファンタジーの区別が付かない子供が増えたらしい現代を憂えているのか、そんなこと言ってる大人を茶化しているのか、どっちなんだろう…

最後まで少年の妄想に付き合っといた後、関さんの「お前にリプレイの機会はないよ」のセリフが良かったね。

中二病な役は阪口大助さんにピッタリでしたね。
来週はゴーマ、もとい、少年バットに狙われた人たちの共通項を知るホームレスの老婆が登場。

少年バットが人々を解放しているというか、少年バットも誰かに言われて通り魔やってたということがわかったわけだけど。
おそらく少年バットを導いた老人は、病院に入院していてわけのわからない数式や絵を描くおじいちゃん…だと思う。
彼は次回予告の案内人もしてるし。明らか妄想の世界に生きてるし。

今の時点での被害者?は、
月子…キャラクターデザイナー。「マロミ」のヒットにより同僚から嫉妬され、上司からは過剰に期待される。
内気で不思議ちゃん。家ではぬいぐるみのマロミと会話している。おそらくキーマンになると思う。
カワヅ…ジャーナリスト。何にでも首を突っ込む。人を利用するのが上手い。
牛山…優一のクラスメイトで、温厚な小学生。前の学校でいじめられていた自分を変えるために児童会長に立候補する。
優一…プライドが高く皆からちやほやされる生活を望むマセた小学生。牛山を嫌っている。少年バットの濡れ衣を着せられいじめられるが、本物の少年バットに襲われることで解放される。
晴美&まりあ…優一の家庭教師で二重人格者。教授からプロポーズされたことでもう1人の人格を消そうとするが、反発されて精神崩壊寸前まで追い詰められる。少年バットに襲われることで解放されるが、もう1人の人格がどうなったのかは今のところ不明。
蛭川…まりあの客で交番勤務の巡査。闇の組織と繋がりを持って金と女をせびっていたが、逆に金を要求されてひったくりや窃盗を繰り返すようになる。少年バットに襲われるが、気を失わずにそのまま少年バットを逮捕する。
気持ちの面で解放されたかは不明。
コヅカ…少年バットの正体で、中学2年生。自分を聖戦士と称し、完全にRPGの世界に生きている。心に闇を抱えた人たちを(魔物だと思って)バットで襲っていた。どうやら誰かに指図されているらしい。

わかってきたようなわかってきてないような。
だけど現代版笑ゥせぇるすまんみたいな感じですね。もしくは地獄少女とかxxxHOLiCみたいな。
妄想代理人 第4話
今日のテーマはなんだろ?「おとうさん」と呼んでくれ症候群?(笑)

今回のターゲットはまりあの客で警官の蛭川。
表向きは念願のマイホームを建てる家族思いの「おとうさん」、裏では金と女と引き換えに警察の情報をだだ漏らし。

てか2番目のターゲットの河津(CV内海賢二)は前科者じゃなくてジャーナリストだったんか。
まりあはデリヘルじゃなくてホテドルっていうのね?どっちでもいいけど。

今回は郷里大輔さんや川上とも子さんが出てました(;_;)

今回はなんか笑ゥせぇるすまんみたいな話でした。
悪いことに手を出した男の末路というか。
白衣の男、藤原啓治さんだな。

中年男の悲哀というか、現実と理想のギャップというか、うーんかわいそうだ。
本当は偉そうにしたいのに、実際は威厳もなく、悪いやつの言いなり。

今回少年バットが遂に逮捕!?
次回が気になる!
妄想代理人 第3話
今回のテーマは「二重人格」。
警察コンビもっと頑張れ。
あんまり捜査が進展してない。

今回は三石琴乃さんの演技を堪能する回やな。
優一の家庭教師、晴美の中にいるもう1人の人格、まりあ。
清楚で生真面目な大学教授の助手、晴美と、毎晩いろんな男を相手にするデリヘル嬢、まりあ。
晴美は結婚することでまりあを追い出せると思ったが、まりあは反発する。

初っ端から濡れ場でアレですけど、三石さんの声はエロいよねぇ…
晴美は、やっぱり普段から抑え込んでる性格だからこういう奔放な人格ができちゃうんですかね。

少年バットに襲われたことで、解放されていく人たち。
少年バットって何なんだー??
皆の頭に刷り込まれた都市伝説?
妄想代理人 第2話
今回のテーマは「被害妄想」?
2話は周りに通り魔「少年バット」だと誤解された小学生、優一の話。
優一、小学生とは思えない腹黒さ。
優一はいじめに遭ったのを児童会会長選挙のライバル候補、牛山のせいだと思い込む。

絵柄がAKIRAっぽいなー。

2話はちょっとわかりやすくなったかな?
舞台が小学校だからかも。
優一のキャラクターが面白い。

マロミの挙動は月子の妄想だと思うんだけど、どうなんでしょ。
今回はあまり月子の話は出てこなかったな。
月子の過去と少年バットは関係ありそうだ。

しかし毎回結構キャスト豪華やね。
03/22のツイートまとめ
lamune40fire

初めて飲み会で失神したんだけど酔ってそうなったのか貧血なのか微妙なところです…
03-22 21:48

妄想代理人 第1話
今月の見放題特集。
初めての今敏作品!
2004年のアニメ、妄想代理人の感想です。

こういういかにもな大人向けアニメあんまり見ない…っていうか一切見ないんだけど、今敏さんの現実と虚構を織り交ぜた世界観には興味があったので、月刊アニメスタイルにも特集されていたこの「妄想代理人」、見てみようと思います。

サスペンスというかミステリー?な作風のアニメだとお見受けしますが、このアニメの現代社会が生々しくて怖いよー。
キャラクターデザインはちょっと頭大きめで身体細いけど表情が青年漫画風でリアルだなー。

主人公?のキャラクターデザイナーの女の子が能登麻美子さん。
怪しい前科者のおっさんが内海賢二さん。
事件を追う警察コンビが飯塚昭三さんと関俊彦さんやー!
なんだかベテランの演技って落ち着くなぁ。
内海さん渋すぎる〜!かっこいい。

通り魔事件から始まったこの話、来週からもこの通り魔を追うんだろうか!?
今のところ妄想代理人というタイトルとイマイチ合致しない!
やっぱり通り魔は女の子の妄想なのか?

地上波深夜アニメかと思ったらWOWOWアニメか。
おそらく今敏アニメは気味は悪いけどグロくはないはず…

平沢進さんの音楽といい、マッドハウスのヌルヌル作画といい、サブカル好きにはたまらないんだろうね。
serial experiments lainとか、大友克洋や浦沢直樹の漫画とか、そういうのと同じような雰囲気を感じました。
どっちも見たことないけど。
03/21のツイートまとめ
lamune40fire

@sanso0 懐かしいよね!掃除してたら出てきた。おかげさまで無事卒業しました( ´ ▽ ` )ノ
03-21 23:15

くっそなついwwwhttp://t.co/KDItiey4PJ
03-21 10:19

監獄レストラン
今日は友達と高校時代の予備校の先生と某監獄居酒屋に行きました。
楽しかったです(^ ^)
先生は今は広島のエリート校で教員をしています。
記憶よりもちょっと痩せてた…かな?スーツがキマっていてスマートでした。

監獄居酒屋は凝ってて面白かったです。
入り口はお化け屋敷、中は牢屋、ビーカーに入ったお酒、ミニスカポリスの人が超かわいい、狼男にめっちゃ腕掴まれたりゾンビに噛まれそうになったり…
お客さんは若い女の子がほとんどでした。
興味が沸いた人は是非行きましょう!

先生は理科の先生だったので、正しいこまごめピペットや試験管の扱いをレクチャーしてもらいました。
居酒屋で試験管の振り方を教えてもらうって…どういうことなの。
ちなみにこのお店の試験管や試験管立ては本物のガラスのいいメーカーのやつ使ってるそうです。
こまごめピペットと飲み放題のお酒のビーカーはプラスチックのおもちゃだったけど。

ご飯もまぁまぁ美味しかったです。
雰囲気を楽しみたい人にオススメ。

先生とは主に友達の恋愛相談の話をしてました。
友達は途中から酔っ払いになりました。
私は珍しく5杯飲んでも元気でした。
嬉しかったのでA君に報告したら、卒業祝いと、また俺とも飲んでーって返ってきました。
前回はお酒なしだったけど、今度は飲みに行きたいなぁ。
お酒強いA君に私がどこまで付き合えるかわからないけど…
私みたいに酔う前に吐き気が来るのは珍しいらしい?
03/18のツイートまとめ
lamune40fire

よく寝たような全然寝てないような。とりあえず今から袴着るテンションじゃない。
03-18 07:16

次の目標って
今日は大学の卒業式だった。
生まれて初めて袴を着て、珍しく写真も撮って、ゼミの飲み会も楽しかったけど。
私にとって未来の全く決まってない卒業は初めてで、私は少しは惨めに感じている。
でもその惨めな気持ちは自分にとって大事なんじゃないかと思う。
劣等感を持たなければ、私はもっとのびのび生きられていたかもしれないけど、そもそも劣等感を持つのは周りを気にしてるからで、もっと自分を正しく見たいという姿勢から生まれたものだと思う。
私は本当の自由が欲しいと思ったことは多分ない。本当の自由を手に入れる気もない。
自立したいと言うのはこれ以上人にもたれかかって諸共ダメにするのをやめたいからで、最初から1人で生きる気などない。
一緒にいたいと思う人はいるけれど、それを叶えるには、いろいろ足りないと思う。
まだ、自分には明らかに足りてないんだけど、気付いてないことがあるような気もする。
そもそも劣等感がなければ、私は前を向かないような気がする。サボっちゃうというか。
自分の満足する結果を得たらそこでやめてしまうような。

明日は気が重いけれど、頑張ってアクション起こそう。
最近こういうの考えてなかったな。普段能天気だけどやっぱたまには考えたほうがいいかも。
大学生活は自分の中である意味ワーストだったけど、ベストでもあると思う。
とりあえず終わってしまったものは取り返せないのだから、後で周りを見返してやればいい。
そう思って動かなかったらマジでニートコースやわ。
4年間お疲れ様、自分。
03/17のツイートまとめ
lamune40fire

人の言うことって本当にコロコロ変わるからむかつく!と思うんだけど、自分もそうなのかな…無自覚だったら怖い。
03-17 22:23

やっぱり雨女なのかなぁ。高校の行事結構雨多かったよね。明日ももちろん…
03-17 15:44

大学7時半集合だとバスがなくて家からじゃ行けないとかありえない。もうこんな不便な家出たい( ; ; )
03-17 15:38

最近作ったもの
製菓材料をまとめ買いしてきました。

①アイスボックスクッキーにちょっとジャムのせ
材料(レンジの天板1枚分)
無塩バターが無かったので有塩バター55g
粉砂糖がなかったのでグラニュー糖20g
バニラオイルが無かったのでバニラエッセンス3滴
牛乳が無かったのでいちごにかける練乳10ml
アーモンドプードル17g
飾りのグラニュー糖少し
ジャムが余ってたからジャム3種(いちご、りんご、ママレード)

作るの2回目。材料変えても非常に作りやすいクッキー。
ウテナ見ながら作ってたら裏が焼けすぎた。
うちのレンジ兼オーブンだと170度で12分くらいが良さそう。
さすがに材料なくてキツイなと思ったからいっぱい買ってきた。

②杏仁豆腐
材料(ココット型4つ分)
粉ゼラチン7.5g
水大さじ2.5
牛乳270ml
グラニュー糖なくなったので上白糖ミックスで70g
アーモンドエッセンスってかアーモンドオイル6滴
生クリーム100ml

シロップ用に
グラニュー糖25g
水70ml
レシピにはアマレットとか書いてたけどそんなものあるわけない

材料揃えて作るのは初めて。
生クリームをハンドミキサーで六分だてにするんだけど、ボウルがちっちゃいとすぐ七分だてになってしまった。
なんかホイップ入れたら杏仁豆腐味のマシュマロとゼリーの中間みたいな。
とりあえずアーモンドオイル使うと味の面では失敗しない。
今度は寒天であっさりしたやつを作ってみたい。

③ドライフルーツのパウンドケーキ
材料(8×18×高さ6cmのパウンド型一つ分)
賞味期限切れのホットケーキミックスを使いたかったので、レシピの薄力粉+ベーキングパウダーをそのままホットケーキミックスに換える。
無塩バター85g
グラニュー糖がないので上白糖65g
卵の大きさとかわからんから2個
バニラオイル3滴
アーモンドプードル15g
ホットケーキミックス100gくらい
シナモンパウダー小さじ1/2
ミックスドライフルーツを製菓用ラム酒に1日漬けたもの90gくらい

パウンドケーキは多分5回目くらい?
レシピにあったくるみとかドレンチェリーとか予算的に無理だったので具はドライフルーツのみ。
シナモンパウダーは初めて買ったけどすごく良い。
ラム酒とシナモンパウダーのおかげでかなりお店の味に近いものができたと思う。
どうでもいいけどこれレシピ通りハンドミキサーで混ぜると必ず一回は卵入れたときに分離する。
なんでこのレシピはハンドミキサーで混ぜようとするんだろ?
パウンドケーキ型はシリコン素材がすごく楽。
この日は180度30分でセットしてバッチリだった。

④ココアとシナモンのパンナコッタ
材料(大きめプリン型5つ分)
粉ゼラチン大さじ1
水というか湯大さじ2
上白糖60g
ココア30g
シナモンパウダー小さじ1/2
熱湯200ml
牛乳150ml
生クリーム100ml

材料揃えて作るのは初めて。
シナモンとココアを使いたくて。
最近思うんだけど、こういうゼラチン使う系のお菓子って、全体を鍋で煮るのと熱い液体かけるのと同じなんじゃないかと思い始めた。
要は砂糖やゼラチンが溶けたらいいんだよね。

ホットケーキミックスとベーキングパウダーが賞味期限切れしてるのをなんとかしたい。
期限切れバニラエッセンスは新しくバニラオイル買ったので捨てたけど、粉ものは早めに使えば充分使えるからなー。
でもこの二つを同時に使うことってほぼ無いし…
パウンドケーキかドーナツかパンケーキか…
ドーナツは作ったことないので作ってみたいけどね。
タラコくちびる
タラコくちびるが好きなのかと考えた結果、まぁそういうことなんだろうなと思った。
薄いくちびるより、ぽってりやらかそーなくちびるが好きです。
確かに石原さとみとか、くちびる魅力的ですよね。

口にしぼって、自分の好みを挙げると。
○下唇がぽってりしてる
○唇の色がピンクもしくは赤っぽい
○唇の形が良い
○歯並びが良い
×受け口
×口が閉じられないくらい出っ歯とか
×唇が干物のように干からびている
×口角が下がっている
×口が曲がっている、歪んでいる
×上唇の形が悪い
例えば桐谷美玲すごく好きなんだけど、口の形が△なんだよなぁ。

元AKBの増田有華とか、見た目だけなら好みだったなあ。
ああいう顔立ちが好きなんだろなぁ。

でも、タラコくちびるって一般的にイメージ悪くないですか。
なんか、マヌケなイメージがあるというか…
でもぽってりしたくちびるには夢が詰まってるんだぜ。
ぽってりしたくちびるの人とキスしたらめちゃくちゃ気持ちいいよ。
ひたすら編みます
①最初はわを作ってこま編みを12回入れる。これが1段目
image_20130314200251.jpg

②2段目完成時
image_20130314200027.jpg>

③3段目完成時
image_20130314200252.jpg

④4段目を編みながら既にできているモチーフにつなぐ
image_20130314200253.jpg

大体30〜1時間くらいで1つのモチーフが完成。
まだまだ遠い…
ひざ掛けかマフラーかどっちにしよう。
気が遠くなる作業
こんにちは。
手芸好きを自称する私が唯一嫌いなもの、それが編み物です。
編み物は、誰でも作品を完成させることができる手芸です。
反面、完成度に大きく差が出てしまう手芸でもあります。

編み物嫌いなのは、単純作業に見えて単純作業じゃないところ、完成まで時間がかかるところ、失敗を編み直すこと以外にカバーする方法がほぼないところが、私には向いてないなと感じます。
具体的に言うと、パッと見てどこを編んでいるのかわからなくなったり、目数を数え間違ったり、出来上がってから失敗に気づいたり、時間がかかるのに失敗しやすいのです。
そりゃ、ぬいぐるみとかなら個性があっていいねって感じだけども。
で、他の手芸ではやり直しも厭わないんだけど、編み物だけは、ちょっとした失敗をどんどん妥協していかざるを得なくなり…
そしてそれが完成したものに出ることもあったり、出ないこともあったり…

だがしかし、編み物も続ければ上達するだろうと思い、放置していた毛糸に再び触れることにしました。
使うものはたった二つ!
編み物
※ミニーは私物です
かぎ針7号と、ピンクの毛糸(2玉)のみ。

かぎ針編みなのでこま編みでわを作り、そこからくさり編み、長編み、長々編みなどでお花みたいな模様を編んでいきます。

編み物1

こんな感じの模様です。
正方形のモチーフを20つなげて作ります。
吐きそう。

編み物3

3つつなげたところ。
これは一日じゃ無理です。
一日1モチーフでも20日かかります。
もう既にところどころ失敗してて嫌になります。

これの難しいところは、
・くさり編み
・長編み
・長々編み
・長編み2目一度
・長々編み2目一度
・長々編み3目一度
・長編み2目の玉編み
・長々編み2目の玉編み
を使い分けて編まないといけないこと。
もうね、どんなに集中してても長編みと長々編みを見間違います。
気が付くと間違えてます。
他にもピコット編みつけ忘れたりとかね…

でも他にも作りたいもの、余りくさってる毛糸があるので、まずは透かし編みだから仕上がりにそこまで影響しなさそう?なコレから仕上げます。
痩せて春服を着る
とりあえずスーツその他を新調するわけにはいかないので、ウエストをなんとかしなければならない。
ウエストが今のままだと春服もほとんど入らない…かも。
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