子供のまま大人になりました
超魔神英雄伝ワタル34〜38話感想
ひかりTV録画できるようになりました。わーい。

34話…作画ムラありすぎ。作画監督仕事してー!
龍神丸の頭でかすぎる!メカは安定してたはずなのに!
あと動画がなくてパラパラ漫画みたいになってるとこが…
たまに良い絵もあるのに残念。

35話…ストーリーがベタだけど良かった。
ドリームの顔どっかで見たことあるような…

36話…とみながまり作画監督回ー!!絵きれいすぎ。
なんだか内容も充実してて面白かった。
虎王の操られ方、前は幼児化っぽい感じだったけど今回はくそまじめなくらいシリアスなのね。

37話…監督脚本回。主人公そっちのけでときめきメモリあう聖樹とドルク。
ドルクが実は女の子なんてネタバレでもなんでもないな。
てか剣王龍神丸の汎用性高すぎて他の超力変身がオマケのようだ。

38話…ボス戦。後半の決め顔だけ作画良くてふいた。
白虎龍神丸もかっこよくていいけど、もっと月光龍神丸出して〜。
タマが仲間を意識して白虎に覚醒するとこ、もうちょっと脚本なり演出なり練れなかったのか?なんか消化不良。
ほげー
Facebook久々に起動してみた。
何にも更新することないからしてないけど。
Facebookやってる同級生どんどん増えるね。

で、同い年にして結婚、妊娠、出産してる女の子が3人いてびびった。
中学の同級生だからさ…そりゃ結婚早い人もいるだろうとは思ってたけど、子供もいるのかー。
やっぱり自分も年取ったなって思った。

あと留学してる人も沢山いるなぁ。
私、最近やっと海外旅行に興味が湧き始めたレベルなのに。

他人と比べたって仕方ないんだけど、同じ校舎で勉強してた人たちがそれぞれ全く違う道を歩んでるのがなんか…複雑。
いや当たり前のことだし、私にも私の人生とやらがあるんだろうけども。

女性声優が男性役を担当するのどう思う?
球磨川禊ってそういや高3だったな…とふと思った。
幽遊白書の蔵馬役に緒方恵美さんが選ばれたとき、女性ファンからすげー反発をくらったそうだ。
緒方さんは反発をものともせず、そこから人気声優に上り詰めていくんだけど。
声変わりしてるはずの男性役を女性声優が担当するのは、結構イヤな人が多いらしい。
そういう人たちは野沢雅子の孫悟空だけは許すとか言ってるからなんだそれって思う。

まぁ、声変わりしてる大人の男性を、女性が演じるってちょっと不思議ですよね。
そこで、設定で高校生以上の男性役をやってる女性声優さんの例をあげてみることにした。

①声変わり前の年齢から継続して担当している場合
ドラゴンボールの孫悟空(野沢雅子)
ドラゴンボールのクリリン(田中真弓)
NARUTOのナルト(竹内順子)
ヒカルの碁のヒカル(川上とも子)

②オカマ役
犬夜叉の蛇骨(折笠愛)
るろ剣の鎌足(竹内順子)

③設定では高校生以上
幽遊白書の蔵馬(緒方恵美)
遊戯王の遊戯(緒方恵美)
るろ剣の剣心(涼風真世)
CCさくらの雪兎(緒方恵美)
ONE PIECEのルフィ(田中真弓)
封神演義の普賢(緒方恵美)
フルーツバスケットの由希(久川綾)

④中学生か高校生ギリギリの年齢
ガンダムWのカトル(折笠愛)
ターンエーガンダムのロアン(朴ロ美)
鋼の錬金術師のエド(朴ロ美)
るろ剣の宗次郎(日高のり子)

⑤実は女の子(ほとんど男性としての描写が多い)
幽遊白書の躯(高山みなみ)
エスカフローネのディランドゥ(高山みなみ)
エックスの那吒(劇場版は松本梨香、TV版はくまいもとこ)

挙げてみると、声変わり前の男の子の声も沢山担当してる人が多いなという印象。
私は女性が担当する男の子の声好きなんだよね。
挙がってない人だと矢島晶子さん、坂本真綾さん、皆川純子さん、大谷育江さん、小林ゆうさん、南央美さん…少年声いいね!!
矢島さんのせいでショタコンになりかけるわ…
お、おう
ふと見つけた。

モテない女性のダメな部分 ランキング

1位 文句ばかり言う
2位 部屋が汚い
3位 KY(空気が読めない)
4位 気が利かない
5位 ネガティブ思考
6位 人の話をきかない
7位 家事が苦手(掃除、洗たく、料理など)
8位 服装を気にしない
9位 視野が狭い
10位 自分の話ばかりする
11位 過度なアクセサリーをしている
12位 異性に興味がない
13位 ヘアスタイルを気にしない
14位 お金の使い方がヘタ
15位 マザコン/ファザコン
16位 行動範囲が狭い
17位 外に出かけることが嫌い
18位 仕事の話ばかりする
19位 マメじゃない
20位 仕事ができない

結構あてはまっとるやないかーい。
自分がモテるとは思ったことないけど、これでも見た目だけは気にするようになったし、高校以前よりは声かけてもらえるようにナッタンダヨ…
でもオシャレしすぎてもしなさすぎてもダメなんて、女って難しいよね。男もそうか?
仕事の話ばかりもダメだし仕事できなくてもダメだしって…気持ちはわかるけど厳しいなー。
で、家庭的なところもないとダメっていう。
人間、そんな完璧じゃないよ…?
悪いところ直そうと思ったけど、良いところを伸ばすことにしよう。

今日は縦コンだった。
後輩みんなかわいい。
お酒全然飲んでないんだけど、こういうおしゃべりメインの和やかな飲み会は好き!
ちゃんこ鍋おいしかった。
お酒もっと飲めるようになりたいけど、一杯でも饒舌になるから、酔ったら暴走しそうで怖い。
今度仲良しの後輩ちゃんとサシで飲んでみたいなぁ。


HAHAHA
ラブソング聴いてもしんどくない!
何か思い出しても辛くならない!
街のリア充見ても気持ち悪くならない!
友達と会っても後ろめたくならない!
牧場物語やってても虚しくならない!
素晴らしい!!

この調子で全部うまくいきますように!!
もう後戻りできない
底の無い泥沼に自らダイブした日曜日。
1年間音信不通だったAと仲直りしましたよ。
ていうか最初から嫌われてたわけではなかったよ。
なんだかよくわからないけど、Aが私に連絡しなかった理由はちゃんと話してもらえたし、ブロックも解除されて、連絡できる状態にはなったよ。

Aとの関わり方はこれからいろいろ考えていくことにするよ。
私はちゃんと考えないですぐ行動に移してしまうけど、これからはそうはいかんと思う。

とりあえずここ1年1番悩んでたことが解消されたと言ってもいい。
次のステップに進もうではないか。
>>続きを読む
嘘なら嘘だと言ってくれ
>>続きを読む
魔神英雄伝ワタル2 4・5話感想
スタッフ豪華すぎワロタ。

4話は闘牛回。
なんか、個人的にテンポ悪いなと思った回。
作画は良かったです。
作画監督は村瀬修功さんでした。
村瀬さんはサムライトルーパーの作画監督、ガンダムWのキャラクターデザインなど、美少年が得意なアニメーターさんですが、劇場版ストリートファイターⅡやゲームのファイナルファンタジーⅨのキャラクターデザインはリアル寄りの絵柄が特徴的だなと思いました。
ワタルだと目が大きくてかわいい絵だなー。

テンポが悪いと感じたのは脚本なのか演出なのかちょっとわからなかったです。
確かに脚本も演出もいつもとは違うメンバーなんだよね。
演出は藤本義孝さんでした。
藤本さんこの頃は駆け出しの頃かな?
90年代後半に主に葦プロアニメで活躍する演出家さん。

5話は全体的に安定してました。
第1階層のボス、オマカッセーの妻ハテナとの戦い。
ハテナ役滝沢久美子さんでしたねー。
滝沢久美子さんはナディアのグランディス役で声ばっちり覚えたのですぐわかりました。
高飛車な女性の役が本当に似合う。
脚本はシリーズ構成も担当する小山高生さんで、演出はポケモンの監督で有名な日高政光さんでした。
ちょい役の男の子折笠愛さんかぁ。特徴的なのにわからなかった。
折笠さん演技の幅すごいよなー。
男の子の演技ってだけでも何パターンも演じ分けできそう。
鳴き声だけのキャラクターもこなしちゃうし、地声はとってもセクシーだし、歌うまいし…

ワタルは大体5話に1度のペースでボス戦だね。
来週楽しみ。
どうぶつの森4日目。
一日一時間半くらい遊ぶとちょうどいい感じ。
前作よりできることも増えて楽しい!

今作からすれ違い通信が導入されたのが嬉しいね。
友達いないけど比較的都会に住んでる私には助かります。

あと、前作の村長だったカメのコトブキさんがリゾートビジネスを始めて、島に遊びに行けるのが楽しい!
ミニゲームっぽい要素が増えたなと感じた。
村でやることがなくても、島で暇潰しできるようになった。

LLでは改善されてるのかもしれないけど、3DSは内臓電池がなくなるのが早い!
どうぶつの森は何時間も連続して遊ぶゲームじゃないけど、すれ違い通信やろうと思うと携帯電話のごとくほぼ毎日充電しないと電池残量が不安。

とにかくお金を稼がないと充実しないゲームだから最初からのんびりやってるといつまで経ってもできることが増えないけど、毎日地道に、少しずつ、遊んでいきたいと思う。
超魔神英雄伝ワタル33話
オープニングとエンディングが変わってるー!!
オープニングいいね!作画も音楽も!
メインキャラなのに前期のオープニングには一瞬しか出てない虎王も、敵としてばっちり出てるし(笑)

今回はおもちゃ屋さんの話だったんだけど、大人社会の話でもあり、シバラク先生が生き甲斐を見つけるのが男の生き方だって言っててかっこよかったね。
シバラク先生が働いてるかどうかは別の話だけど。

虎王また洗脳されて確かに可哀想。
これがラストまで続くんだもんな…
仲間が操られて敵に…って展開は好きだけど、ワタルの場合以前のシリーズでもやってんだよな…
熱血少年アニメ的にベタでおいしい展開なんでしょう。

今更だけど、田中真弓さんの演技すごく安定しててすごいなぁ。
以前のシリーズのワタルと全然変わらないという…
田中さんは93年〜97年の間は、クリリンとコエンマとパプワくんとるろ剣の脇役と、サクラ大戦とかやってたのかなー。うろ覚え。
ブランクの影響でワタルの声がパプワくんみたいになったらそれはそれで面白いけど…
本人はワンパターンだとおっしゃってたけど、ワタルの声ってルフィやクリリンとは違う、少年の声だと思うんだよね(^^;;
超魔神英雄伝ワタル感想
「まやかしの女神 フリザベート」まで見た。
ストーリー的にかなり大切なところなのに作画のバラつきが残念…
どうやら原画も動画も外注してるみたいだねー。
サンライズ作品は子供向け作品にも手を抜かないところが好きなのに…
今回で第四階層の物語が終了。
虎王がフリザベートに操られてたことも判明して、元に戻ったところでまたさらわれるという…
虎ちゃんマジヒロイン。男なのに。

ストーリーもベタながら良かったのに、作画が…
これ、もしかして大事なところだけ修正入ってる?
カットごとに顔が違うんですけど。
作画監督がいるかぎりこういうことはあまり起きないんだけどな。
あんまり動いてないシーンや、顔のパーツのバランス崩れてるところがあって物語に入り込めない…
とみなが作監の回はすごくクオリティ高いのに、もっと全体的な質を底上げできなかったのかな…
ただ、初お目見えのバンクシーンはめちゃめちゃ良かったね。
これがあるからロボットアニメは熱い。

絵柄の違いなら、多少は許せるんだけど。
明らかに動画枚数が少なかったり、顔が崩れてたりするのは見ていて気が散るから嫌だ…

土曜にワタル2を見てるけど、やっぱり超ワタルも同じくらい面白い。
スズメや聖樹もだんだん生きてきた。
虎王好きな人には虎王が操られてばっかりで可哀想だと思うんだろうね…
「プライドと偏見」を楽しく観よう!
ひかりTVで洋画も見放題。
2005年のイギリス映画「プライドと偏見」の紹介です。
私が好きな数少ないロマンス映画です(笑)
主演はパイレーツオブカリビアンのヒロイン役もやってたキーラ・ナイトレイ。
たまたまだけど役名が同じエリザベスなんだよね。

私はこの映画観るの2回目で、大学の英語の授業で原文もちょっと読んだのですが…
小説原作だけあってなかなかにセリフが難しいので、全くゼロの状態で見てもわかりにくいと思います。
そこで、本当はもっと奥ゆかしい映画なんだけど、誰でもわかるように噛み砕いて紹介します。

まずわかりにくいのが登場人物!
5姉妹が出てくるのですが誰が誰かわからん!となると思います。
貧乏でもないけどお金持ちでもなく、5姉妹を早く素敵なお金持ちの殿方と結婚させてしまいたい!そんなベネットさんの家が舞台です。
長女は美しくて聡明で、少し内気なジェーン。
次女はこの物語の主人公で器量はいいけど言いたいことズバズバ言っちゃうエリザベス。
下の妹たちの順番は映画の中で触れられないからわからないけど…
とにかくイケメンと結婚したいミーハーな妹が2人、リディアとキティ。
この2人は15歳くらいで、いつもキャピキャピしてます。
で、とにかく変わり者のメアリー。年齢不明。
主人公のエリザベスがジェーンと仲が良いので、2人の描写が1番多いです。
エリザベスは大体ジェーンか、友人のシャーロットとつるんでることが多い。

この物語は、愚かな男と絶対に結婚するもんかと思っている中流階級の娘エリザベスと、愚かな女と絶対に結婚するもんかと思っている資産家の男ダーシーという、頑固だけどまっすぐな性質を持つ2人が、喧嘩しながらお互い惹かれあっていくラブストーリーです。
惹かれあっていくというよりは誤解を解いていく感じかな。
それがタイトルの「偏見」にあたるんだけど。
ちなみに小説の原題の日本語訳は「高慢と偏見」。
エリザベスとダーシーの両方の性格を指してるのかなーと思います。

ダーシーの海より深い愛情と献身にしびれるといいよ!
プライドの高い男にここまで尽くされるエリザベスさんすげー。

エリザベスは賢く家族想いな女性なんだけど、エリザベスのお母さんやミーハーな妹たち(特にリディア)がアホすぎてぶん殴りたくなる。
字幕で見たんだけど、家族のアホな考え方についていけないエリザベスがRiddikulus!って叫んでるのが字幕になってないね。
他にも字幕になってないセリフが沢山あって残念。
私にリスニング能力がもう少しあれば…!

一人カラオケアニソンOPED縛り
別に行く予定なかったけど、行く予定だったお店が休んでたから行ってきたよ。
運良く半額の日だったけどフリータイム終了してたので3時間。
一人カラオケなんて2年くらい行ってなかったなー。

アニソン300曲歌えるようになりたいという野望を胸にいざ挑戦。

書くのめんどくさいから履歴の写メで失礼。
カラオケ1
image_20121121152157.jpg
カラオケ3

あと最後にDriver's high歌ったから39曲?
機種は見ての通りDAMです。
「恋をするたびに傷つきやすく…」と「ひとつのハートで」以外はアニメジャンルで出てくるはず。
DAMは本当にマチマチなんだよなー。

「CROSS FIGHT!!」と「背伸びをしてFollow You」はOVA作品のオープニングだけど、後はテレビで放送されたテレビアニメのOPED曲です。多分。

今回、もう練習しても高い声は出ないと諦めて、女性歌手の曲はキーを3つ下げて歌いました。
原曲キーだとなぜか耳栓されたみたいに自分の声がよく聴こえない。
多分無理して声出してるからだと思う。
逆に、男性歌手の曲は大体2つキー上げて歌ってみたり。
ラルクアンシエルの曲うまく歌えないなと思ってたら、初期設定が原曲キーじゃないのか(^^;;
何度もカラオケ行ってるのにやっと気付けた事実。

今回は歌ったことない曲もよく歌う曲も、昔の曲も割と最近の曲も入れてみたつもり。
あとせっかくの一人カラオケなので人前で歌えないような電波なアニソンも数曲。

今回歌ったアニソンはYouTubeで検索すれば全部フルで聴けるので、このタイトル何の曲でどんな曲なんだよ!と思った人は是非聴いてみてほしい曲ばかりです。
おそらく歌った曲の半分以上は私が見たことないアニメの曲なんで、アニメにも興味を持ってくれたら嬉しいな〜。

ところで小室ソングとシティハンターは合うよね。
良くも悪くも軽い感じがばっちり合ってる気がする。

とびだせ どうぶつの森
始めちゃいました。
生活に潤いが欲しくて…

おいでよ どうぶつの森を飽きて売っちゃったので、今度こそ飽きずに続けられたらいいなぁ。

まだわからないところが多いけれど、グラフィックがかなり良くなってるので3DSを持ってるどうぶつの森好きさんには是非遊んでほしいゲームです。

で、今は店頭でソフト買おうと思うとちょっと品薄らしくて定価で買うのは難しい。
そのうちまた出荷すると思うけど。
今すぐ遊びたい人は、私みたいにダウンロード版を買うのがオススメです。
私は昨日家電量販店でニンテンドープリペイドカード5000円分を買いました。
家にインターネット環境があるなら、3DSとプリペイドカードだけで家で買えます。
ソフト専用のダウンロードカードっていうのも品薄らしくて、とにかくどうぶつの森が人気らしい。
プリペイドカードだと200円分3DS本体の残高に残ります。
他にゲームダウンロードするつもりのない人、200円余らせたくない人はクレジットカードで支払うこともできます。
データにお金を使うのが嫌な人はソフトが入荷するのを待ちましょう。

ダウンロード版はソフト版の定価と同じなので、パッケージを大切にしたい人は高い!と思うかも。
だけどダウンロードすればソフトの入れ替えなしで遊べるので、どうぶつの森みたいな毎日少しずつ遊ぶゲームには向いてると思います。

はい、ここまで書いた理由というのは、これ牧場物語みたいに不特定多数の人とインターネット通信できるのかと思いきや、フレンドコードを知らないと他の村に遊びに行けないことに気付いた\(^o^)/
だから友達に遊んでほしいのです(笑)
前はどうぶつの森やってる友達結構いたんだけどね…今のところ周りで3DS持ってるの私くらいなんだよねえ…
寝起きにエヴァ破を見る
序に引き続き初めてのエヴァ破。
学園生活に結構時間割いてるのがいいね。
マリ、名前一回も出てきてない気がするんだけど…
アスカがシンジのピンチにも「ななひかりーっ!」って呼んでるのに笑った。
コシヒカリみたい(笑)

綾波好きさんに破は嬉しいんじゃないですか?
シンジとお父さんの仲を取り持とうと手料理する綾波萌え。
今回の綾波は自己犠牲的な立場が多かったような…
綾波好きだから、シンジの言うように綾波が綾波として生きられる結末があるなら嬉しいけれど、旧劇場版のように、綾波は綾波じゃなくなったけれど、言われるがままの人形だった綾波が変わって、碇司令よりシンジを選んだっていう結末も今は好きなんだよね…
別に、例えば誰かと誰かが恋愛関係になるだけが良い結末じゃないじゃないですか。
ウテナとか、最初はウテナは鳳学園に来て何にも得してないじゃん!と思ったんだけど…アンシーを救えたことが、物語の何よりものハッピーエンドなんだって、今はわかる気がする。
エックスとか、もはやハッピーエンドが存在しない物語もあるしねぇ…

なんだか熱い展開の多かったエヴァ破だけど、Qはそうではないと聞いて…どうなんですかね。
確かに破は何度も見たいと思える話だと思う。
孤独な者たちが手探りで繋がろうとしてる物語だった。
全ての綾波好きにオススメする。

Qの冒頭も見たけど…本当に言われてる通り、アスカ棒読み…!?
宮村さんに何があったというのか。
破の宮村さんはすごく良かったのに…

エヴァを語る
Qが公開されて、賑やかだな。
劇場版を映画館で観ることは、多分無いでしょう。
周りが盛り上がるほどしらけちゃうというひねくれた性格だし、好きなものは好きなときに好きなように楽しみたい。
エヴァ、好きなような嫌いなような感じだけど。
多分中学生のとき出会ったときよりは、好きかも。

作画作画とよく言うけれど、良い作品かどうかはストーリーで決めてます。
そんなに動かなくても面白いアニメは沢山あるから。
エヴァは、設定もキャラクターも魅力的で、テーマもいい。
だけど余計なところが目に付くというか、シンプルでないと思う。
それが良いって人もいるんだろうけど。

私がなんとなく嫌だなぁと思うのは、作品というより商品だというのがひしひしと伝わってくるところ。
実際売れなきゃやっていけないんだけど、過剰な宣伝、プロモーション、グッズの売り方、本編にそぐわない商品展開etc…他のアニメには見られないレベルだから目立つ。
綾波のフィギュア一つにしても、話がシリアスなのに下手なゴスロリ衣装やビキニのフィギュアを作るのはおかしくないか?
キャラクターだけを借りて恋愛シミュレーションゲームやラブコメ漫画を公式で出すのはどうなのか?
コンテンツとして成功してるからいいのかもしれないけど、世界観やキャラクターを壊したくないと製作側は思ってないんだなと思う。
だからエヴァが芸術的だと言われるとすごく違和感。
宗教的はある意味合ってると思う…
エヴァほど俗っぽくて商業的なアニメは無いと思う。

私は庵野秀明という人をよく知らないから、いろんな人が言う庵野秀明のどれが正しいのかはわからない。
だけど、エヴァを通して、不信感が拭えない。
その点、貞本エヴァはすんなり受け入れられている。
何が違うのかは全然わからない。
貞本さんはキャラを愛していると言う人、庵野さんには子供がいなくて貞本さんは子供がいるから違うんだと言う人、庵野さんは結婚して丸くなったんだと言う人…いろいろいる。
月刊アニメスタイルのナディア特集でも、小黒さんは庵野さんは結婚して「飢え」がなくなったから「エヴァ破」は明るい物語になったんだって言ってて、前田真宏さんもそれに同意してるっぽかった。
けど、「Q」の公開初日の反応を見ると、予想されていた「新劇はハッピーエンドの物語」はまた振り出しに戻されて、どう転ぶかわからなくなったと思う。
自分は大学の研究分野的に、後味が良いから良いとか、悪いから悪いとかじゃないと思ってるんだけどね。
やっぱりエヴァを心から好きな人は、大団円見てみたいのだろうか。
私はエヴァは、シンジが他者という存在と生きていくことを選べば、充分に良い結末だと思う。
そういういみでは、旧劇のままで充分なのかな。
いや、私はとにかく、貞本さんがリファインした漫画「新世紀エヴァンゲリオン」の結末が見たい。
アニメはどっちでもいい!あんまり興味ない(笑)
>>続きを読む
超魔神英雄伝ワタル28話感想
カメラ回。
スズメは鬼太郎でいうところのねずみ男ポジション…かな。
スズメはもうちょい役に立ってるけど。
ハニワーマンがちょいちょいわかりにくい単語を説明してくれる親切さが好き。

来週月曜の放送は、予告見たかぎり作画が良さそう…かも!?

超ワタルが人気ないのは、やっぱり旧作からのファンの反発が大きいからなんだろうなと思った。
バンダイチャンネルのレビューでも、このワタルだけは認めないとか、半ズボン許せないとか、目がキラキラなのが嫌とか、そんなのばっかり…
多分、ワタルが好きな人は88〜93年に子供時代を過ごした人で、97年時点で立派な大人だったんでしょうね。
だから反発が来るのかな、と思う。
そして、97年時点で超ワタル世代の私達は、そこまで超ワタル見てないんだよねえ…
ガンダムの新作が来るたび文句言う大人に似てるなぁ…
シリーズものって、旧作からのファンだけのために作られてるんじゃないんだけど、どうしても旧作からのファンが古参ぶって幅をきかせてしまうね。
ガンダムの場合主力商品であるガンプラがあるから話は違うんだけど、子供向けアニメのワタルをコレジャナイと言って大人が否定するのはなんかかっこ悪い。
時代も変わるし、ターゲット世代も違うし、全くの別物になってもおかしくないのに、超ワタルはちゃんと旧作からの基盤を受け継いでいて、97年らしいワタルに仕上がっていると私は思う。
あれなのか、セーラームーンやってた頃、スターズのエターナルセーラームーンとスターライツだけは好きになれなかった幼稚園児の私と同じなのだろうか。
まぁでも、今はスターズ見てみたいなって思うよ。
当時と違って偏見抜きで見たいから。
結構、当時こんなの違う!と思ったファーストインプレッションをいつまでも引きずって、見もしないのにレビューとか書いちゃう輩がいるけど、絶対そのときとは印象変わると思う。
ただ、多くの人は、こんなの違う!と決めつけたものを評価し直そうとはまず思わないみたいだけどね…

こんなの違う!認めたくない!と思ったのは自分はなんだろう…
やっぱり初代から見てる作品はそういうの多かったかな。
ゾイド新世紀スラッシュゼロとか?
ゾイド新世紀が戦争をがっつり描いた骨太アニメだったのに、スラッシュゼロでゾイドがスポーツや格闘技みたいな設定になったのが当時はショックだったなー。でも今はもう一回ちゃんと見たい。
デジモンテイマーズも、主人公がヘナヘナしてるのがなーんか嫌で、途中で見るのやめちゃったけど…今思うと惜しいことをしたな。
ポケモンのヒロインころころ変えだしたのが結構嫌だった気がする。
カスミが好きなのと、タケシは続投なのにカスミを降ろす意味は何なの!?みたいな。
多分ヒロインももう4代目になってると思うんで、今更どうこう言う気もないけど…
ガンダムSEEDや00、AGEも最初見たときいろいろと何コレって思ったけど…SEEDと00はスパロボやったら意外と面白そうだったんでいつか見てみたい。
AGEもきっと…面白いよね(笑)
平成ガンダム3部作が1番好きなんで、ガンダムはきっと何でもいけるクチだと思う…
あ、鬼太郎は1作目からずっと好きで、どの派生作品も好きだなぁ。
戸田恵子さんの鬼太郎が1番好きで、後は同じくらい。

ムーラン吹替版感想
ずっと見たかったディズニーのムーラン。
中国が舞台ってことと、女の子が男装して戦うことだけ知ってて見ました。

1時間半くらいの映画なんだけど、面白かったです。
泣きどころじゃないところで3回も泣いた(笑)
思っていたより熱血スポ根的な話ですね。

都から徴兵令が来て、年老いた父の代わりに男装して軍人になった少女ムーラン。
守り神から追放されたヘッポコドラゴンのムーシューと、自称幸運のコオロギと助け合いながら「英雄」になり、家の名誉を守ろうとします。

設定は、「家の名誉が大切」「ご先祖様と守り神が家を守ってくれている」「女は嫁に行くことで実家の名誉を守り、男の世界に口を出さない」「規則は絶対である」と言った、昔の中国、儒教?っぽい考え方が下敷きにあるんだけど、物語を通して、堅苦しいことをやんわり否定して愛や友情を肯定した終わりに辿り着いてるのがいいですね。

ムーランが家を出て男になって軍人になったのは、建前は父のため、だけど本当は、周りが押し付ける「良い女性になること」ができなくて、自分でもできることがあるんじゃないかと悩んだ末の、自分のための決断だった。
キャラクターの動機がしっかりしていて、応援したくなる。

ムーシューも役に立ってるし感情豊かで、ムーランの世界をコミカルに魅せてくれる名脇役。
山ちゃんの貢献度…!

見どころは沢山あるんだけど、ムーランが咄嗟の機転で雪崩を起こす前後の場面が作画的に1番見て欲しい部分で、ストーリーとしては、ムーランが初めて隊長に認められる丸太登りのシーンと、最後に家に戻ってきたときのお父さんの愛情が…いいと思います!

あんまり喋らないけど、ムーランと仲良くなる3人の兵隊もかなり良いキャラです。
ディズニー作品は愛されるキャラクターを動かすのが本当に上手い。

ダラダラしてなくて完成度高い作品です。
気になったら是非見てみてほしい。
新世紀エヴァンゲリオン25・26話
エヴァをある意味有名にしたテレビシリーズの最後の2話。
酷い回だけど、いろんな人に見て考えてもらいたい回でもある。
アニメーションとしての面白さはほぼ無いといっていいかも。
心を抉られるような回。

周りからどう思われようと、自分の中では納得しているからいいんだと、言いながら、本当は自分のしたことを嫌悪している。
そういう後ろめたいところをグサグサ刺されて、痛かったな。

テレビ版のミサトさんは傷付いたシンジを性的に慰めようとして拒絶されるシーンがあって、それはシンジのためでなく自分の寂しさを満たすためだった…という話なんだけど、このシーン漫画版にないから漫画版が好きなんだよね。
29歳の女性が14歳の男の子にそういう依存の仕方するのが私には耐えられなくて、そんなミサトさんを見たくなかった。
だけど劇場版のキスは許せるのはなんでなんだろうね。よくわかんない。

エヴァの辛いところは、主人公が中学生なのに子供たちが未来を切り開いていくような話ではないところかな。

「おめでとう」ばっかりネタにされるテレビ版ラストだけど、見てない人には見て欲しいな。
んで、感想聞かせてほしい。

ダイレンジャー33話
おぉう、この回よくできてるなぁ。
大人の鑑賞に耐えうる回。
逆に言うと子供にはあんまり伝わらないのかも?

ダイレンジャーの紅一点、リンのアイドルデビュー回。
スカウト自体が実はゴーマの罠だったっていうのはお決まりのパターンだけど、リンとゴーマが惹かれあっていく過程が丁寧に描かれていて安っぽくない。
何より、この回でリン役の高橋夏樹がめちゃくちゃ可愛く見えた。
ちょっと老け顔だなーとか、身長低いなーとか思ってたんだけど、この回のリンはかわいい!!

歌もなにげにいい曲で、演出もちょっとPV風でよかった。

おそらく敵と恋に落ちて、敵が組織を裏切って殺されてしまう展開って、特撮でもよくあると思うんだけど。
アニメだとセーラームーン無印のなるちゃんが有名かな。
高橋さんの演技が良かったのか、引き込まれた。

三幹部の一人であるガラが始末しに来たとき「メロドラマは終わりよ」っつったのが面白かった。
これ大人なら見ててうなずいてるでしょ。
なんだかサスペンスドラマのラストみたいだった(笑)
五星戦隊ダイレンジャー第26〜31話感想
打ってる途中で3回くらい消えたからまとめて書く。
ひかりTVで1993年のスーパー戦隊シリーズ、ダイレンジャーが見放題なのが嬉しい!
自分の持ってる録画ビデオが25話と最終回しかないから、間を埋めることにした。

ダイレンジャーは、結構バイオレンスな映像が多いですねー。
26話から闇空手の使い手、的場ジンの登場。
敵だけど、人間ですよ。
正直、子供向けの特撮に人を殺す人間キャラクターは登場しないだろうとなめてました。
のっけから人を殺しまくりです。
刃物や銃で人を殺すより、手でくびり殺す映像のほうがなんだか怖いね。
主役のリョウも血を吐いて敗北。
てか、いいのかこんなにリアルな人が血を吐く映像作っちゃって。
当時はOKだったのかな?
今じゃPTAが怒りそう…
アニメではゴールデンタイム放送だと血の色をわざと黒っぽくしたりしてたよね。
特撮なんてもっと生々しいのに。

27話はリョウのリベンジ。
飛雄馬みたいな矯正ギプス付けて地獄の苦しみを味わう。
びっくりしたんですけど…リョウ役の和田さん、めちゃくちゃ身体鍛えとるなー!!!!
筋肉興味ない自分でも目を見張った。なんだこの体格。
特撮って変身前の顔出しの人は、そこまで鍛えてないイメージだったのに…
今じゃ若手のイケメン俳優登竜門みたいになってるけど、こんな鍛え方してる人いないでしょ…
今は細マッチョって感じだろうね…
和田さんはアクションが上手いから主役に抜擢されたそうで、なんと変身後のアクションもちょっとやってるらしいよ!
本当に、びっくりしたー!
和田さんの筋肉が素晴らしい回でした。
27話の最後で、リョウに負けたジンが悪の手先に変貌。
その前段階として、看護婦の恋人を殺害してしまいます。
看護婦役の人棒読みだけどかわいい。

28話からゴーマ四天王の登場。
名前見たことある人が多いので、全員ジャパンアクションクラブの人みたいですね。
特殊メイクすごい。

カメオくん、キバレンジャー、新しい武器の超気力バズーカの関連話。
カメオの正体が人間じゃなくて亀とか、ちょっと地味に可哀想な話なんですが。
キバレンジャーの正体もわかり、コウの出生の秘密も明らかに。

ゴーマの三幹部の、リーダーの声と顔がすごく好きなんだけど…
声優としても活動しているそうです。
なんとなく、反町っぽい顔立ちの人。
三幹部の衣装黒でロックな感じで凝ってて好きかも。

おかっぱ童子こと阿古丸が復活したところまで見終わりました。
コウ役の子役もおかっぱ童子役の子役も、今は30代とかなのかぁ…^^;
超魔神英雄伝ワタル28話&1話感想
悪夢との戦い。
なにげに重要なシーンが多かったなー。
セイジュとスズメの悪夢は特に意味深。
この話、かなり虎王贔屓だな(笑)
虎王はなんで悪夢を見なかったんだろう?
剣王龍神丸かっこよすぎる!
今作は階層ごとにフォルムチェンジの種類が増えていくんだね。
どの「超力変身」シーンも凝っててかっこいいな〜。

あと、超ワタルはDVD化されてないんだけど、バンダイチャンネルで配信はされてるんだね。
1話無料だったから、設定の確認がてら見てみた。
1話だからかすごく前作を意識した絵柄になってるなぁ。
いきなりワタルが不良になるシーンで吹いた。
ポケモンサイドストーリー
今日まで無料配信だったのかー^^;
見たいやつだけ見てしまおうってことで。

ポケモンサイドストーリーは2002年に週刊ポケモン放送局で全18話放送されたものだそうです。
この前タケシが主人公なのを見たけど、今回はシゲルの話と、ヒロシの話見た。
アニメのポケモンのサブキャラクター好きなんだよね。
ヤマトとコサンジ…じゃなくてコサブロウも好きだなー。
ヤマトの声優って勝生さんだったのか!ネプチューン!綱手様!
コサブロウが子安さんなのはなんか気が付くと覚えてたな(笑)
シゲルの活躍も面白かったけど、バロシの「もう一つのセレビィ伝説」すごく良かった。
ヒロシかっこいいなぁ。サトシよりしっかりしてて冷静だよね。
全くギャグシーンが無かった…

ロケット団の話も見たいけど、いつかまた見よう…

ポケモンってこの頃既にデジタルアニメだけど、背景は手描きなのかな?
てかもう10年も前のなのかぁ…^^;
今のポケモンは全くわからないぜ…
超魔神英雄伝ワタル27話
26話は見れなかったので27話。
27話はネタ的によくできてましたね。
コンビニ回。
ワタルたちがコンビニの商品にされちゃうシチュエーションも面白かったし、ワタルが龍神丸呼ぶ前に一瞬迷って小芝居挿入したのも良かった。
しょうゆとソースのダジャレも効いてた。
ドナルカミ一家の末っ子ドードと、虎王が当たり前のように出てきて当たり前のように退場していったからびっくり。
ドードってすごく…幼いキャラクターなんだね。
虎王もそれに付き合ってるあたり…子供っぽいな。
無印終盤の虎王とは別人レベルに幼い(しかも天然?)んだけど、元々こういうキャラだったのか何かあったのか気になる。

最初のトラックが最後にこうかかってくるのか。うまいね。
明日もなんか面白そうで楽しみ。

あとAパートとBパートの間のアイキャッチ、変わってたね。
最後のヒミコのミニゲームもなくなってた。
いよいよ後半って感じなのかなー。

アニメ版「金田一少年の事件簿」1話感想
初めて見たなぁ。1話。
原作もドラマも大好きだから話自体はよく知ってるけど、アニメで見るとなんだか新鮮。

金田一少年の事件簿のアニメ版は97年くらい?から、2000年まで放送されてました。
制作は東映、監督はドラゴンボールやプリキュアで有名な西尾大介。
キャラクターデザインは聖闘士星矢や遊戯王でおなじみ荒木姫野コンビ。
音楽はテッカマンブレードや犬夜叉、学校の怪談と同じ和田薫。

初期だからセル画だー。
金田一役の松野さんこの頃まだちょっと棒読み…というか、演技が初々しいね。

1話は学園七不思議〜。
桜樹先輩のヒロインっぷりがやばい。
桜樹先輩原作より美人だなぁ。

アニメは1話から佐木くん登場してるんだ。
佐木くん、好きだったなー。

中盤のアニメしか見てないけど、かなりテンポが違うような…
ゆっくり進んでるね。初めての事件だし当然か?

オープニングはバリバリの小室ソングで、エンディングはともさかりえっていうのがもう…時代を感じるわー。
金田一のオープニングは実写とか使っていて、すごく大人っぽくてスタイリッシュな映像だよね。
人形が出てくるオープニング怖かったなー。
ともさかりえはドラマ版金田一で美雪役だったなー。
日テレとよみうりは、金田一少年の事件簿というコンテンツに10年以上お世話になってるよね。

もうすぐ冬だね
どうぶつの森が人気すぎてやばい。欲しい…けど。
そういう私は節約のため我慢して牧場物語をやっている。
寒くなったから3年目の冬まで進めたぜ。
秋に主人公の子供が生まれたけどまだベッドから出てこない。
牧場物語はバグがちょいちょいあるけどそのうち慣れてしまう。

講義形式の授業聞きながら秋冬のコーディネート考えるのが好きなんだけど、今一番気にするのはアウターだよね。
もう薄手のダッフルコート着てる人もちらほらいるけど…

私の秋のアウターはこんな感じ。
・1年生の秋に買ったオフ白のレザージャケット
・3年生の秋に買ったリバーシブルポンチョ、裏はレース
・3年生の冬に買ったロングカーディガン、裏はもこもこ

レザージャケットは2009年の流行だったんだよねぇ…
今は着てる人が少ないけど、厚手で気温が下がる夜まで使える。
ジャケットは丈が短いのでワンピースとか、短めニットカットソー+スカートに合わせてる。

ポンチョは表はニット、裾レース、裏レースのデザインで、今これだとだんだん寒くなってきた。
かわいいんだけど可愛いカジュアル系にしか合わせられないんだよね…
これもワンピースやスカート、ショートパンツ、キュロットとかに合わせてる。

ニットロングカーディガンは裏もこもこ、でも袖のところはもこもこなしでスッキリ見えるデザイン。
スカートにもショートパンツにもロングパンツにも、かわいい系もかっこいい系も合う万能選手。
くすんだ青みピンク?みたいな色のミックス糸なので、秋色にあわせやすいし白黒ベージュ茶色になりがちなコーディネートに活躍。
ただ、今真っ昼間にこれ着ると暑い。
駅からダッシュしたら汗かくんだな(笑)
夜だけ授業とか、ギター行くときにはこれ着てる。

他にも普通の丈のカーディガン2着くらい持ってるけど、今だとちょっと心許ないかなー。
あとベストも2着持ってるけどあんまり着ないね。

今の時期はアウター着ててもトップスチラ見せできるいい季節だと思う。
冬になるとアウターの前閉めちゃうから。
超魔神英雄伝ワタル25話
全体の半分までやって来ました。
ワタルたちは1万年前の創界山に置いて来た剣王の剣を取りに幻の森へ。
剣王の声は大友龍三郎さん*\(^o^)/*
大友さんの声めっちゃ好き。

スズメはツンデレやなぁ。
スズメに比べると、ヒミコは随分おとなしくなっちゃった気がします。
ヒミコは紅一点じゃなくなっちゃったし…
超ワタルのヒミコは父上がいないから魔神呼べないのか…
立派な戦力だったのに今やマスコットキャラ的存在に…

超ワタルはレギュラーが多いからヒミコとセイジュが割と空気なんだよね…
シバラク先生は毎度見せ場があるのに…

剣王の剣にドルクは手も足も出なくて、最後に突然盾が現れたけど、気になるね。
なんでも切れるけどたった一つだけ切れないものがある剣王の剣。
それはドルクの盾のことなのか、人の命なのか…

今回は何より剣王龍神丸が初お目見え。
かかかかっこいー!!
バンクシーンは毎度気合い入ってるなぁ!
剣王の剣がOVA版リューナイトのオープニングに出てきたやつに似ててそれが気になって仕方ない。
剣王の剣は刀身がでかいから好き。
昔、同級生が、最近のゲームや漫画に出てくる、やたらでかい剣振り回してるのがリアリティなくて嫌いだと言ってたけど、むしろ逆じゃないか。
そのアンバランスさがファンタジーっぽくていいんじゃないか。
…リアル寄りの作品だと確かに浮いて見えるけど。

7つの階層のうち3つまでクリアしたので、本当にあと半分だな。
週に5話ずつ進むからあっと言う間かも。
土曜日のワタル2は週に2話ずつだから20週かかるのか…がんばって見よう。
今だから書けるものもあるのかな?
昔考えてた構想を引っ張り出してくるのはよくやるんだけど、そのとき解決に当たっていた問題を今ならもっと客観的に書けるんじゃないかと期待してる。
中学あたりから考えてた構想って大体「依存」とか「執着」がテーマの根幹にあったと思う。
それは私がずっと、多分今も悩み続けてる問題で、そこからの「脱却」や「自立」を目指してきた。
まぁ今の自分は全く「自立」には至ってないんですけどね!
今もまた物語を紡ぐことで「自立」を目指してもいいんじゃね?と思い始めた。
そろそろ人生の中で一つの時代が終わろうとしてるわけだし。
自分を省みるというか、どっちかというと懐古に浸るほうが私は多かったけど、昔を振り返ることで自分が形成されていく、気がする。
この構想が今やってる企画書に反映されるのか、漫画になるのか小説になるのか手描きMADになるのかわかんないけど、こういうの考えるのは楽しいからがんばろ。

昨日ヒカルの碁を見たんだけど、佐為が消えたとき、ヒカルはあまりに突然だったから佐為が消えたこと信じられなくて、いろんなところに佐為を捜しに行くよね。
消えてしまった佐為を一生懸命捜すヒカルはすごく可哀想で辛いシーンなんだけど、あのシーンがあるからこそヒカルは本当の一人前になれたと思う。
最後にちゃんと言葉を交わして、すれ違いなしに、お互い納得済みで別れて、「よーし頑張るぞ!」ってなったほうがきれいかもしれない。
ヒカルの碁でもそうしようと思えばできたんだけど、あえてヒカルにとって残酷なやり方にした。
喪失感て後からジワジワ来るよね。
上手いやり方だと思った。ヒカルの復活も含めて。
その後のヒカルの碁はよく知らなくて、原作もなんとも微妙な終わり方だったな…

前に進みたいときは前を向いた物語を考えてみようかって思った月曜日でした。

ウテナのBDBOXが出る…だと!?
情報手に入れるのが遅いけど、出るらしいです。
思ってたより早かった!
来年初めに発売ー!!
うわぁ超欲しい。
ウテナは絶対BDが欲しかった。
DVDはちょっと高かったし…
BDも39話にしては高いけど。

追記。下巻に劇場版も入れるらしい。
じゃあ結構お得かも?
思い出話
気分が沈んでるから昔の話。
普段は強い人間弱い人間って分けるのが嫌いなんだけど、ときどき、人の弱さが見えてしまって、あぁこの人は弱い人なんだなって思うことがある。
中学時代の先生の話。
穏やかで芸術肌で面白い、一見そんな先生だった。
だけどいつもどこか陰があった。
子供でも、大人の弱いところに敏感で、わかってしまう。
臆病な人だったと思う。
公立高校受験をチャレンジしたいという生徒に、かなり下のレベルの私立高校受験を薦めてた。
挑戦、無茶、一か八かが嫌いで、安心安全策を好む人だった。
そのくせ、普通の教師ならやらないようなこともやったと思う。
卒業式、最後にクラスで話してくれたのは、昔自分の教え子が自殺した話だった。
私たちはとてもそんな気分じゃなかったのに、一気にお通夜みたいなムードになった。
おめでたいはずの日に、どうしてこの先生はよりによってこんな暗い話をするんだろう。
先生は、もう裏切られたくないと言いたげだった。
大きな声で、絶対死ぬなと言ってたと思う。
それは、先生が教え子の死を見たくないからだと思う。
先生は自分が傷つきたくないのだと思った。

高校受験の発表日、合格を報告しに中学に向かった。
先生の口はヤニ臭かった。
先生タバコ吸ったの?吸いすぎたらダメだよって、同じ高校に合格した友達が優しく声かけてた。
きっと、受験に失敗した報告を聞くのが怖くて、タバコを吸ったんだと思う。
先生は元々喫煙者だったけれど、その日ほど先生が汚れて見えた日はなかった。

高校に入っても、その優しい友達は先生と連絡を取っていたそうだ。
でも、ある時から怖くなって連絡を取るのをやめたと聞いた。
夜に先生と電話したとき、外に出ているというだけですごい剣幕で怒鳴られたそうだ。
こんな時間に外にいるなんて夜遊びしてるんじゃないか、そうだろう、酒を飲んでタバコを吸っているんだろう、そうに違いないとまくし立てられたらしい。
友達は超がつくまじめな優等生で、それは中学も高校も変わらなかった。
そんな友達を、先生は勝手な想像で疑い、決めつけ、傷付けた。
そのとき確信したのは、あの先生は人を信じてないということ。
生徒にレベルの低い学校を受験させたのも、卒業式の日に自殺した教え子の話をしたのも、発表日にやつれてタバコに依存していたのも、先生が私たちを信用していないからだと思う。
多分何度も生徒に裏切られて、信じたほうがバカを見るという結論に辿り着いたんだろう。
全ては、信じたものに裏切られて自分が傷つきたくないから。

あくまで昔の自分が感じた印象でしかないけれど、私にとって中学時代は、それまで絶対的存在だった教師への見方が変わったときだった。
先生はえこひいきをする、先生は嘘をつく、先生は生徒の気持ちを踏みにじる。
別に、だからって人間不信にまではならなかったけど。
ある意味トラウマかもしれないなぁ。
私が1番?ショックだったのは、中3になってから各先生が一斉に「もう君たちも3年だからいいでしょう」と言って、授業に関わる性に関する話を解禁したことだったな。
例えば慰安婦だったり、おねじとめねじの名前の由来だったり、大したことじゃないんだけど。
私は先生が授業でわざわざ断ってから話すのが、吐き気がするくらい嫌だった。
中2まではきれいな世界に守られてたのに、いきなり汚い部分を見せられたみたいな…
人間トラウマあっての成長なのかもしれないけどね。
私のトラウマなんて可愛いものだと思う…