最近のあれこれ。

髪を久々に明るくしました。
今までおとなしめにしていたけどほぼ黒髪だったのを茶髪に。
ピンクはすぐ抜けるので心配だけど様子見よう。

12年ぶりにメガネを買いました。
私は目の良さが結構自慢だったのですが、中3になって右目がガクンと視力が落ち、左目も1.0以上あるものの近視と診断されました。
で、メガネを買ったものの、長い間付けていると頭が痛くなったのでほとんど使わず。
就職したときに片目コンタクトに挑戦したけど、めんどくさくて続かず。
やはり「別に付けなくても日常生活に支障ない」というのが、メガネやコンタクトが続かなかった理由だったと思う。危機感ないから。
ただ、ここ数年テレビを見るとき裸眼で見ると焦点を合わせるのがしんどくなり、おそらく片目だけで見ているような日々が続き、このままだと外斜視が進んでしまうなぁと思い、テレビを見るときはメガネをかけていました。
が、ズボラな扱いをしてたせいで中学生のとき買った安いメガネ、足で踏んでしまい壊れました。
もうすぐ健康診断もあるので思いきってJINSでメガネを買ってきました。
前のメガネはとにかく似合わなくて人前で付けたくなかったけれど、新しいメガネはちょっと仕事中にも付けてみたくなるようなものを選びました。
まぁでも、基本的にメガネ似合わない気がする。
面長で目が寄ってて鼻が大きいからな…

春服をちょいちょい買ってます。
私も今流行りの?パーソナルカラーや骨格診断を調べていたんですが。
自分で判断するのはすごく難しい。
例えば私は自分をブルーベースだと思ってるんだけど、それがただの思い込みだとしたらすごく恥ずかしい。誰かにあなたはこっちだよって教えてもらいたい。
パーソナルカラーも診断するたびにオータムだったりウィンターだったり。
骨格診断は更にややこしく、とりあえずウェーブでないことは確実なんだけど、ストレートにしては上半身が寂しいし、ナチュラルにしてはお尻が主張しすぎてる気がする。
どっちの服装も試したんだけど、しっくりこない。
とりあえず数年前まで似合いもしないウェーブタイプの服を好んで着ていたことはよくわかった。
過去の写真見ても、この服は似合っていたなって思う服がほとんどない。
特にひどいなって思ったのが、冬服でアイスブルーのVネックニット着た時なんだけど、ボディラインを拾わないシルエットのもので、私が着るとすごく太って見えた。
いや実際痩せてはないんだけど、写真で見て驚いた。これじゃ着太りしてるじゃん!と。
ニットは比較的ピタッとしたリブニットやハイゲージニットなんかを着るといい感じ。あまりにピタピタすぎても肉感あるんだけど。
パンツやスカートはとにかくラインを拾わない、ピタピタしてないものがいいと思った。
スキニーは膝やふくらはぎが目立つし、タイトスカートはお尻がバイーンと目立ってなんか恥ずかしかった。目立たないシルエットのものもあるんだろうけど。
ストレートパンツやワイドパンツ、ピタっとしてないロングスカートがいいのかなと。

あとこれは年齢的なものもあると思うんですが、昔の写真に比べ、首が短くなったように感じます。
アゴと背中に肉がついたからかなと思うんだけど…
ハイネックとかタートルネック着るとなんかもっさりしてて。
最近はもっぱらVネックかボートネック着てます。
そして、この前ユニクロへ試着しに行って悲しかったのは、半袖(ちび袖)が着れなくなっていたこと。
いや物理的には着れるんだけど、二の腕を露わにするのはかなりマズかった。
だからこれからはどんなに暑くても二の腕まで袖のある服を着なくてはならない。
去年から薄々やばくないか?と思っていたけど、本当に二の腕太くなってる。

痩せたら?って話なんだけど。
痩せても、きれいだとは限らなくて。
社会人1年目は激務だったので、今より7kgくらい痩せていたのだけど、その頃の写真を見ると、ものすごい貧相だった。
顔に肉がなくて、胸元ガリガリで、げっそりしてたというか。
私はあれから体重がどんどこ増えたのに、最近異動前の知り合いからはきれいになったって言われた。
それは多分、顔がふっくらしてツヤが出てるからだと思う。
濃いめの化粧にハマっているというのも少なからずあるだろうけど…
身体はポッチャリしたけれど、山登りは普通にできるし、健康上は何の問題もない。
欲を言えばお腹を引っ込めたいけど、変なダイエットをするよりは、自然に身を任せたほうが、いいのかな。
去年の夏服は着れないものもあると思うけど、それは仕方ない。
成長したのだと思うことにする。
ちょっと服の趣味も変わってきたし…
Persona日記
全体の1/5くらいはクリアしたと思うので、感想をば。
全体がどのくらいなのかよくわからないけど、ちまちまレベルあげながらブラックマーケットを脱出するところまで進めました。

本作は主人公が全く喋らないし特に役割があるわけでもなさそうなので、完全にプレイヤーの分身という感じですかね。
交流イベントもないので、選択肢もストーリーの進行に関わるフラグばかりで、性格づけに関係あるものは今のところ出て来てないし…
今進めているセベク編というシナリオは、とにかくヒロインマキちゃんの謎に迫る!という感じ。

主人公…イケメンだけどセリフがない無個性な主人公。ペルソナ主人公らしく、モテてる?
デフォルト名がないので同居人のフルネームとあだ名でプレイ中。

マキ…おそらく本作のメインヒロインで、オープニング映像からしてバリバリのキーパーソン。
彼女の精神世界が異界の謎にすごく関係ありそう。
ずっと入院していて学校を休んでいる。
絵が上手い。
容姿端麗らしく、マークはマキちゃんにベタぼれなのかよく病院に通っていた。
異変が起こると別人のように明るく快活なマキが現れて、後々パラレルワールドのマキだと判明する。
主人公たちは基本的にパラレルワールドのマキと一緒に行動する。
なんていうか、ザ・90年代ヒロインという感じ。
私から見ると、かなりぶりっ子でいい子ちゃん…
まぁ、その誰からも愛されるキャラクターも仮面かもしれませんが。
ハーレムクイーンのイベントを見て、あまりにもできすぎた子だなと違和感を持ちました。
主人公に何かを言いかけるが、黙ってしまうので、マキ本人は世界の謎に気づいているのかもしれない。
そして、それを主人公たちに解き明かされるのを、内心恐れているのではないかと。
というわけで、密かにラスボス候補。

まい・あき…それぞれ白と黒のワンピースを着た、幼い少女。
頭のリボンといい口元のホクロといい、マキにそっくりの容姿をしている。
名前からしてもマキに関係のある存在であることは確かだが、異界ではマキと全く別の個体として現れている。
もう1人のマキと言えるかも。
あきはセベクの首領神取をパパと呼んでいる。

南条くん…金持ちの御曹司で、ストーリー冒頭で唯一自分の世話を焼いてくれていた執事を喪う。
とにかくしっかり者。
ファッションセンスがやばい。
「1」の数字がお気に入り。
高校生とは思えないほど冷静で的確な判断を下せる。
P3でいうところの桐条先輩みたいな感じ。
ちなみに桐条家と南条家は元は同じ家だったという設定がある。
チャラチャラしたパーティーメンバーが多い中、ザ・品行方正なのが目立つ。
異界についても鋭い考察をしてくれる。

マーク…ニット帽。頬にそばかすなのかペイントなのか黒い点々がある。
グラフィティが好きで、自分でも廃工場の壁に描いたりしている。
「ペルソナ様」遊びは信じていなかったが、ブラウンに乗せられて渋々やっていた。
入院しているマキのことをずっと気にかけている。
攻撃に特化したタイプ。

ブラウン…ゴーグル。お調子者のチャラ男。
特技はナンパ。自分のことをかっこいいと思っているナルシスト。
出たがりで、自称リーダー。
多彩なペルソナを使えるので重宝。

ゆきの…パーティーに選べなかった女の子その1。ショートカットの女の子で、スカート丈を長くしている。サバサバ姉御肌。

エリー…パーティーに選べなかった女の子その2。
ポニーテールの美人で、帰国子女なのか英単語を多用する。
怪物にも恐れず立ち向かっていく度胸がある。

アヤセ…パーティーに選べなかった女の子その3。
いわゆるコギャルで、性格もコテコテのギャル。

レイジ…主人公たちのペルソナ様遊びには参加していないが、ペルソナ能力を持っている美青年。一匹狼で主人公たちとは行動を別にする。
とあるルートでは仲間にできるらしい。

内藤陽介…マキと千里と三角関係になっていた少年。やや真田先輩似。
マキのことが好きだったが、今は千里と付き合っている。
主人公たちと同じくパラレルの異界へ来た。
ペルソナ能力はないらしい。

千里…マキの親友で、同じく絵が得意な美少女。
内藤と付き合っているが、彼は本当は自分ではなくマキが好きなのだと思い込んでいる。
絵の才能についてマキに嫉妬しており、あきに唆されて敵として登場する。
不思議な鏡を使って願いを叶えるたびにホクロが増えていっている。

神取…セベクという会社のトップで、どうやら悪いことを企んでいるらしい…
ペルソナ能力もセベクの実験の産物かもしれない。
とりあえず主人公たちが追うべき相手。

フィレモン…主人公たちがペルソナ能力を手にしたときに出てきた仮面の男。
その正体は宇宙人かもしれない。

コミュに該当する機能がないからキャラにそこまで思い入れが沸かないのがやや物足りない。
悪魔交渉もクスッと笑えるセリフが多くて面白い…のですが、パターンを把握するとつまらなくなってくる。
しかし謎は深まるばかりで続きが気になります。
明るい冴子先生が暗い性格になっていたり、貧乏少女だった由子が金持ちの高慢な女になっていたり、どう見てもカタギじゃない見た目の教頭先生が優しかったり、どうも「マキにとって都合のいい設定」に変えられてるような気がします。
ということはマキは皆から愛されるスーパーパーフェクト美少女というのも疑わしい。
今後明らかになっていくことを期待!




DRTAキャラ考察っぽいもの その2
キャラ紹介というか、ネタバレしてるのに紹介するのも変だなと。

・超高校級の???・旗見 帯刀(はたみ たちはき)

旗見視点での行動もあることから、ほぼほぼ準主人公といっていいのではないでしょうか。
クールで人を寄せ付けない、謎の男。
彼の才能は2章で「超高校級の悪運」と判明するのですが、これって過去の事件があってから呼ばれるようになったものなので、旗見が希望ヶ峰学園に入学したときの肩書きは他にもあったのではないかと予想。
特に運が強いようには見えないし…
過去の事件(体育館のしみ)から一度は希望ヶ峰学園を出て戻ってきたのか、それともずっとあの学園にいたのか。
木乃恵と同じく謎が多いです。
①旗見がコロシアイに参加するのは2回目?
コロシアイかどうかはわからないけれど、旗見は過去の事件の当事者リストに名前があるので、今回初めて希望ヶ峰に来たわけではなさそう。
そして、彼が大量殺人犯ではないだろうと思うので、過去と今回の事件両方の黒幕であるモノクマの正体も、大体知ってるんじゃないかなぁ。
あと他のメンバーよりも年上と思われる伏線があったので、実年齢は20を超えていそう。
木乃恵たちはモノクマから見せられた映像を見て、自分たちは旧校舎に閉じ込められて忘れ去られ、学園は同じ才能を持つ生徒たちを新しく入学させたと思っていますが、これはほぼ確実にミスリードで、映像に映っていた生徒たちは木乃恵たちよりも先に入学していて、そして超高校級の悪運が引き起こしたと言われる大量殺人事件で殺されていると思われます。
旗見がその事件の生き残りなのは間違いないでしょう…
ただ、ニュース映像がどこまで捏造なのかはわからないので、ほぼ同時期に起こっていた可能性もあるのかな。
旗見が歳をとらないとかならわかるけど。さすがに1〜3年くらい前のことなんじゃないかと。
②旗見の下の名前「帯刀(たちはき)」について
作者が旗見の女体化描いたときの名前が「阿漕」だったことからも、間違いなく古典の「落窪物語」から取られていると思います。
落窪物語は日本のシンデレラとも呼ばれ、継母にいじめられていた落窪姫が、見目麗しい中納言に見初められ、そして継母に復讐するという愉快痛快な話です。私が一番好きな古典。
DRTAはおとぎ話、マザーグースを取り入れて「サイコメルヘン」をテーマに作ってるそうなので、旗見の立ち位置に落窪物語のオマージュがあってもおかしくないなと。
ちなみに落窪物語での帯刀のポジションは、落窪姫と中納言の仲を取り持つキューピッド役です。
木乃恵が姫役だとすると、旗見は陰から支える役なのでしょうか。
木乃恵の名前も「近衛(このえ)」と関係あるのか気になるんですけどね。
③ライターの持ち主は誰?
旗見は喫煙者で、この世に二つとない特注のライターを持っています。
気になるのは2点。
ライターに刻まれた校章のようなマークと、イニシャル「M.K」。
校章は旗っぽい(前通ってた高校?)のだけどこれ多分旗見が元々持ってたものじゃなくて、誰かから譲り受けた、若しくは形見の品のようなものなんだろうな…
事件の当事者リストの中の如月さんという人がイニシャル的に怪しいらしい。私は気づかなかった…
この人が旗見の大切な人で、事件でこの世を去ってしまったとしたら、旗見の今の態度もうなづける。
回想での旗見は、ぶっきらぼうだけどそれなりにクラスメイトと仲良くしてたんで。
事件後、信じることや希望を持つことがどれだけ悲しい結末を引き起こすか思い知って、誰にも期待しない、誰とも関わらない、そう決めたんじゃないかなぁ。
だから、回想の中で誰よりもクラスの交流をすすめていた「???」さんは、私は木乃恵の口調に似てると思ったけど、木乃恵によく似た雰囲気のクラスメイト(ライターの持ち主)の可能性もあるなと。
だから、旗見は木乃恵を敵視するし、だけどときどき助けたくなってしまうのかなと。
とりあえず悪いやつではないことがわかるし、だからこそ彼にまつわる全ての謎を解いてしまったら退場してしまいそうで怖い。
私は木乃恵とお似合いだと思う。

・超高校級の警察官・関 良平(せき りょうへい)

1章から絶大な人気を誇る糸目の青年。
穏やかで優しい口調、真面目な人柄、冷静な判断力、ちょっと鈍感で天然タラシなところがすごくポイント高い。

…が、それは彼の仮の姿。
自分の正義のためならどんな犠牲を払っても仕方ないと思っている。絶対正義主義者。
だから純粋な悪人ではないんですよね。
旗見を憎むのも、彼が大量殺人犯の悪人だと思い込んでいるから。
狂ってるけど狂ってない、そういうキャラクターだと思います。
2章のクロ疑惑がかかっていますが、おそらく首謀者であってクロではないのでしょう。
ただ、ここまで目的のために手段を選ばないキャラだと判明した後、皆と一緒に生き残っていくのが想像できない…
美陽は関くんに協力したけれど、果たして最後まで関くんの言う通りになったのか、それが2章の切り札になりそう。
美陽の自殺なのか、電源を復旧させたホールドノヴァの意図しない殺人なのか、それとも…
関くんは1章最後のほうからどんどん危うい雰囲気出てましたけど、豹変後の立ち絵、セリフ、演技が最高です。
DRTAキャラ紹介とちょっとした考察その1
そろそろ語らせてください。
てかダンガンロンパ 好きな方は是非見てほしいです。
ダンガンロンパ の二次創作、創作論破「ダンガンロンパ The After」に出てくる登場人物について語りたい。
現在公開されている2章裁判前半までのネタバレ含みます。

・超高校級の幸運・縞立 木乃恵(しまたて このえ)

他のキャラと違い特殊な才能があるわけではないので、視聴者目線に一番近い、主人公の「普通の女の子」。
友達思いで正義感が強く、自分が一度信じた人を最後まで信じぬく、そんな文句のつけようのない性格の彼女ですが、いろいろと謎が多い。
①プロローグの描写の謎
実は、木乃恵が希望ヶ峰学園に入学するとき、彼女は「他の人とはちょっと違う理由で憧れの学園に入れた」としか言ってないのです。
そして、学園に入るとお決まりの目眩があり、その後教室で、縞立木乃恵は「超高校級の幸運」だと判明します。
なので、私は木乃恵が「超高校級の幸運」だという設定はミスリードなのではないかと思っています。
例えばスーダンの日向のように、自分には才能がないという記憶を忘れていたとか。
ゼロの音無のように、本当は他の才能を持っているのに、そのことを忘れているとか。
木乃恵には本当に超高校級の才能があって入学したのか、その才能は超高校級の幸運なのかって疑惑が、物語の根幹に関わってくるんじゃないかと予想。
②江ノ島盾子のアナグラム
まぁ、これこそミスリードだとは思いますが。
苗木誠と狛枝凪斗が単なる同じ才能を持つ別人だったように、木乃恵が江ノ島本人だとは思えないんですよね…
江ノ島は盾子(たてこ)じゃなくて盾子(じゅんこ)だし。
まぁただ、木乃恵が実は黒幕とか、悪者である可能性はありそうだなぁ。
過去の事件の首謀者とかが濃厚だけどなー。
③旗見の回想に出ていたのは木乃恵?
旗見は過去に希望ヶ峰学園で起こったという大量殺人事件の当事者。
そして、そのクラスメイトの中に、木乃恵によく似た口調の女の子がいます。
クラスでの役割も、友達思いの木乃恵に似ている。
けど、仮にあのクラスに木乃恵がいたとすると、木乃恵は「事件の犯人とされている超高校級の悪運(旗見が悪運なのは濡れ衣)」であるか、「事件で殺害されている死人」であるかの二択だと思うのです。
本編が旗見の見ている夢だとか、シミュレーションなら、木乃恵が死んでいるのもあり得るのですが…
木乃恵はすごく性格が良くて好感を持っているので、後半にどんでん返しが来そうで怖い…

・超高校級のランナー・光明院 千沙(こうみょういん ちさ)

サバサバしていて姉御肌、そしてとても人間くさい女の子。
主人公の木乃恵とは最初に仲良くなり、強い女の子として頼られてしまうが、精神的には脆いところがあり、1章では木乃恵、そして雪梅とトラブルになってしまう。
主人公の親友役として、どんな時も木乃恵を支えてくれる存在だけど、それは1章を乗り越えての2章からが本番。
1章の千沙のホンネはすごくよくわかる。千沙は困ったら泣いて人に頼りきるかよわい同性が許せないんだと思います。自分にはそんな真似できないから。
1章であれだけのことをしたので2章以降は頼れる親友ポジションからは動かないと思うし、おそらく生き残るんじゃないかなと。
まぁ、もうさすがにクロにはならないだろうが被害者になる可能性はあるね…5章あたりで。

・超高校級の書道家・梁 雪梅(りょう ゆきめ)

1章の被害者。裁判〜裁判終了後あたりですごく好感が上がったけれど、最初のギスギスしていた頃は確かに「泣きたいときに泣いて人に頼れてしまう」ところが、羨ましくもあり、妬ましくもあり。
素直で天真爛漫で、人を見る目に長けていて、だけど危機的状況に弱くて、コロシアイ学園生活でなければ、もっと活躍できたんだろうなと。
1章の犯人は全く予想できなかったし、その動機にも驚きました。
本当のことを言い当ててしまうということが、こんなに恐ろしい結果を呼ぶとは…
CVさんがオーディオコメンタリーや特別企画で明るくネタにしているので、本編の出番は少ないけれど、 愛着がわくキャラクター。

・超高校級の舞台俳優・天賀谷 一生(あまがや いっせい)

名前は高橋一生と彼が演じた天沢聖司から来てるのだろうか、関係ないのか。
1章のクロ。
とにかく裁判まではまっっったく目立たない。
だけど、突然大舞台に躍り出てきた、そんなキャラクター。
とにかく豹変後のセリフ、CVさんの演技が素晴らしく、一気に天賀谷ファンになりました。
おそらくそこそこ美形なのに、豹変前はオーラなさすぎて、そして豹変後は色気爆発しててすごい。
彼の立ち絵はどれも気合が入っていて好き。
最後に錯乱したのか、次々に自分は〇〇に雪梅を殺せと唆されたと言って回るのだけど、私は案外最初に言い出した、木乃恵が殺人を唆したというのだけは真実で、その他はミスリードなのではないかと疑っています。
木乃恵には他の人には聞こえない頭の中の声が聞こえます。
それは、木乃恵の中に別の人格、別の誰かがいるということではないか。
その人物は、物語を紡いでいる、黒幕のような存在だと思われます。
木乃恵が気を失っている間、その黒幕は暗躍しているのでは?
美陽が木乃恵から目を離していた時間、木乃恵が天賀谷に接触することは可能です。
木乃恵に別の人格があるのか、記憶を失う前の木乃恵が黒幕なのか、不明ですが。
まぁ、ゼロの音無の設定に似てきちゃうけど。

・超高校級の探偵助手・霧切 美陽(きりぎり みはる)

唯一原作のキャラクターと関係があるキャラで、ダンガンロンパ に出てくる探偵の名門家系、霧切家の少女。
霧切響子の服装によく似た服を着ています。
2章の被害者。
DRTAはあくまでファンフィクションであること、2章で退場したこと、あまり探偵としての能力が優秀でないことから、本当は霧切家の人間ではないのかな?と思ってます。
超高校級の探偵助手かどうかも怪しい。そして、霧切は偽名なのではないかと。なぜなら、彼女が殺された後のモノクマファイルで、氏名が載っていなかったからなんですけど。おそらく核心に触れる大事なことだから、載せられなかったのかなと。
2章のトリック的に女装男子の可能性も考えたけれど、裁判前半を見る限り女の子っぽいです。
関くんのことを好きになって、夢中になって、彼の為ならなんでもする、そういうコなんだなぁって。
いろんな面で未熟な彼女は、少し雪梅と似てるなと思います。
しかし全てにおいて関くんの思い通りなのではなく、最後に何かを残した、または「残さなかった」のが、美陽の最後のあがきというか、ダイイングメッセージだったのではないか、そして、それが関くんにとっての、そして、真犯人にとっての最大の誤算になるような気がします。
関くんは事件現場にあるべき何かについて「…ない…」と言ってるのでね…
ダイイングメッセージを残さなかったのは、原作1章の逆で、オマージュなんだろうなー。

続きはまた書くかもです。
関くんについては語りつくせない…
ミリしらプリコネR その6
全然更新してないやないかい!
実は何回か更新しようとして頓挫した。
内容が暗かったんで…いや病んでたわけではないのだけど。

最近はもっぱらプリコネRとマギレコとニキをフルスロットルで遊んでるけど、あんスタやスクストのストーリーの続きも興味あるっちゃある…けど、さすがに5つもゲームできないし。
ソシャゲはサービス配信中しか遊べないのが困るよね。

プリコネRはガンガン課金したおかげで?そこそこ強いパーチーができました。
特に上位15人の強さはなかなか自慢。
強いレアキャラはいないけど、育て甲斐があります。

❶推しキャラ
・ミツキ…三石さんの美声に惚れ惚れ。ブラサスでも三石さんの演じるキャラが好きだったので。最年長キャラであり、同世代キャラでもあるのでなんとなく親近感…
・シノブ…ショートボブに泣きぼくろと、すごい好みのルックス。性格も話し方も好き。
・エリコ…圧倒的攻撃力と紙装甲を併せ持つ。性格はともかく顔が好き。服装はリアルの制服姿がかわいらしい。
・キャル…本作のメインキャラの1人。黒猫って感じ。つり目なのにかわいらしい顔立ちが好き。育てるとなかなか活躍してくれる。仲間だけど皇帝側のスパイという立ち位置も好き。
・ユイ…正統派ヒロイン。前作のメインキャラ。最初から主人公に好意を抱いているのが一途でいいなぁと。貴重な回復役。

❷その他選ばれし上位15人のメンバー
・ハツネ…ガチャで通算3回も引いている縁のあるキャラ。ちなみに始めたときに引いたキャラでもあるので、ずっと出突っ張り。後衛強い。
・アキノ…いつも最前列なのでいの一番に倒れてしまう。おかしいな…強いはずなんだが…
・シズル…強いんだけどキャラ的にはあんまり好きじゃない。だけど盾として強いから好きというジレンマ。
・チカ…ちゃんとユイを育てるまでずっと回復役で出突っ張りだった。
・レイ…前作メインキャラ。早くレア3になぁれ。
・ヒヨリ…名前ど忘れして調べてきた。前作のメインキャラ。最前列で活躍中。早くレア3に…
・マホ…ベタベタな京都弁が苦手なのかマホのボイスを聞いてるとストレスが…疲れてるのだろうか。魔法防御高し。
・スズナ…とにかく必殺技の強さがピカイチ。名前はど忘れしていた。
・コッコロ…唯一のリアルでは小学生キャラな気がする。主さま(あるじさま)をいつも頭の中でぬしさまって読んでしまうのを直したい。なんとなくスクストのサトカとかぶる。あんまり似てないはずなのに…
・ペコリーヌ…おそらく正真正銘のお姫様と思われる。顔かわいい。キャルちゃんといいコンビ。ただ最前列で真っ先にやられる。

あとユカリとかタマキとか密かに育てていたような育てていなかったような…

今はダンジョンのVERY HARDクリアを目指してキャラ強化がんばっています。
最近ストーリーすっ飛ばしててそろそろちゃんと読まないとなって思う…