アニメアンドアニメ
BDBOX買ったしテレビも新しくなったので、プリンセスチュチュ見返してます。
1日で卵の章13話見終わってしまった。
なんていいアニメなんだ。
ギャグとシリアスのバランスがすごく好み。
そしてキャラがすごくイイ。
ちょっと自分が過去にチュチュについて書いた記事見返そうと検索かけたら、面白い記事を見つけた。

2012年に見たいアニメと買いたいBOXについて書いてるんだけど、2018年現在もほとんど見れてないことに笑ってしまった。
5年以上かけてもこれだよ!
5年前の私に返事を書いてみる。





・見たいアニメ
交響詩篇エウレカセブン→4クールはキツイ。
機動戦士ガンダムSEED→最近カラオケでよく歌うから見たいっちゃ見たいんだけど。
機動戦士ガンダム00→SEED見たら見るかも。
ナースエンジェルりりかSOS→十兵衛ちゃんがあまり自分に合わなかったので合うのか不安。
GS美神→好きな話は何度も見返してるんだけどね。全部は見れてないわ。
宇宙の騎士テッカマンブレード→宇宙をかけた壮大な家族喧嘩のアニメ。どこで見れるのだろうな。
怪盗セイントテール→うーん。この頃は見たがってたんだ。
X→声優豪華だしまずは劇場版見たい。んでTV版。
serial experiments lain→すごい興味あるけどオープニングのキスシーンが生々しくて先に進めない。
魔法使いTai!→ちょうど同じスタッフのチュチュ見てるし、いいかも。
ゴッドマーズ→見たいのか…
無限のリヴァイアス→鬱アニメはちょっと…笑
地球少女アルジュナ→1クールなんだけど重めの話なのよね。
ノエイン→これも結構暗いんじゃないの?なんで見たいと思ってたんだろ。
パーフェクトブルー→今敏作品全然見れてないわ。
攻殻機動隊→なぜ見たがったし。
ラーゼフォン→見た。面白かった。
鬼神童子ZENKI→BOX高いしどうやって見るかね。
とんでぶーりん→これもBOX高い。
愛天使ウエディングピーチ→実は大きいお友達に人気だったという笑 当時見てたな。
劇場版ストリートファイターⅡ→全部見たわけじゃないけど、春麗の乳首とか普通に出る。羽賀研二は声優業やればかなり売れたと思うんだけどなぁ。
勇者指令ダグオン→OVAだけ見た。
ネオランガ→面白そうなんだけど見れてないのよね。
伝説の勇者ダ・ガーン→クラスメイトの女の子が敵だったってのがトラウマになるよね。BOX欲しいな。
映画クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険→アマゾンプライムで2回見た。やはり最高。
ムーラン→ひかりTVで見た。ディズニープリンセスの中でもかなり好きな作品。
魔神英雄伝ワタル→超ワタルは見たんですけどね。無印はBOX買うつもりだったけど流れちゃった。
天空戦記シュラト→後半の作画の酷さを目の当たりにするとなかなか…
プリンセスチュチュ→見たしBOX買うくらい好きな作品になった。見てよかったよ。
メダロット→作画いいらしい。
鎧伝サムライトルーパー→これDVD出てるのかな?

・BOX欲しい
少女革命ウテナ→購入済み。
スクライド→買う予定だったけど流れた。
THEビッグオー→購入済み。
神秘の世界エルハザード→なぜ買おうと思ったんだろ?
美少女戦士セーラームーン→BOX高い。Sは全話見たしな。
遊戯王デュエルモンスターズ→52話くらいまで見たけど、BOXは別にいいかな…原作買ったし。
セイバーマリオネットJ→買う買う言いつつ買ってないわ。
勇者特急マイトガイン→Blu-rayはいつ出るんすかね?
美鳥の日々→購入済み。ただし見てない。
臣士魔法劇場リスキー☆セフティ→安く買えるんだけど買ってないや。
新機動戦記ガンダムW→買いそびれた。
ふしぎ遊戯→購入済み。
マクロス7→Blu-ray出てるのかな?
カードキャプターさくら→高いんだよな。
悪魔くん→直前まで買うつもりだったけど、やめた。なんか腐人気すごくて熱が冷めちゃったという…
ゲゲゲの鬼太郎(3期)→劇場版持ってるし本編は別にいっかー。

・ソフト化希望
コレクターユイ→2017年にやっと出たよ!買ったよ!よかったね!
エトレンジャー→シャフトが本気出してくれたらいいけど、多分未来永劫出ないでしょう。
ジバクくん(BOX)→トランスアーツが倒産したので、多分未来永劫出ないでしょう。




最後に、今から10年かかっても達成できなそうと書いてあるけど、ほんとにその通り。
実際はなぜかこのリストに載ってないひぐらしとか見てるし。
ギアスとかちゃんと全話見返したいアニメもあるしなぁ。
ふしぎ遊戯 2期OVA感想
一気に見終わってしまいました。
最後の方は話が壮大になって流して見てたけど、話の作りはすごく良かったですー。6話にきれいにまとまっておりました。
原作第2部冒頭の高松塚古墳のくだりが無いので、最後に突如出て来る平城京!と四神の復活はアニメだとやや唐突に感じますね…
そう、第2部は結構日本が関係してるんだよね。

原作もそうだけど、アニメは更により一層「物語(二次元)の登場人物が現実(三次元)に出て行って生きていくのはアリなのか?」というのを突き詰めて作られていて、少女漫画特有の御都合主義にならないようにシナリオを練ってるんだなあと思いました。
第2部はもうね、最初から最後まで一貫してずっと魏の話で、記憶のない魏が皆と新しい関係を築いていく話でもあって、1部からの登場人物も、視聴者も、あぁ、能力や生まれ育ちが違っても、鬼宿=魏なんだなぁって、少しずつ実感していく、そんな話でした。
美朱がほんのり大人しくなってるのも高校生になって大人になったのかな?と思いました。
魏が自分の存在意義を模索しつつ、七星士それぞれのエピソードもどれも魅力的でした。
OVAだからかゲストキャラも有名声優ばかり使われてましたね。

そんなわけで第2部になると魏はふし遊のもう1人の主人公とも呼べる存在なので、かっこいいんだけど、もはやときめく対象ではなくなるというか、親目線でがんばれ!負けるな!という気持ちに…

私は今まで第1部の存在しか知らなくて、今回初めて第2部に触れたんだけど、第2部見て、翼宿がダントツで好きになりました。自分でも意外だ。
ざっくり言えばすっげーいいやつで、ムードメーカーで、何か悲しいことがあったらすぐ叫んでくれる、そういう漢気のあるキャラで、それは第1部から変わらないんだけど、第2部にしてまさかの恋愛に参戦してきて、しかもなんか見てるといじらしくて術で多少おかしくなってるとはいえ、アプローチの仕方も身の引き方も男気あるキャラクターに合っていて、これはある意味感動しました。
主人公たちがくっついた後から出て来る三角関係って今更?って感じでイヤなんだけどそういうモヤモヤがほとんどなくて、なんだかこういうのもあるんだと勉強になりました…
悪者になっても翼宿の株がまったく下がらなかったのがすごい…
OVAの翼宿は作画も気合い入っていて服装も一新されていてものすごくお気に入りです。
目つきの悪いにーちゃんをやらせたら神奈さんは日本一じゃないでしょうか。
ふと思い出したけど超ワタルでは敵のオカマ役だったっけ…

第2部の敵サイドも美形揃いでした。
小杉十郎太さんのラスボス感すごいよねぇ。
普通に味方の役も多いんだけどさ。
魅の出番が原作より大幅に減らされていて笑った。
まぁ基本的に色仕掛けばっかりなんで省かれててよかったかもしれない。
祀行くんは作画完璧&石田ボイスで大変魅力的でした。
おまけのふしぎ悪戯では石田さんと京田さんがやたらフィーチャーされてて笑う。
石田さんと京田さんは同じぴえろ制作の幽白にも出てますがあまり接点ないキャラ同士なんで、共演してかつ直接絡みがあるので思いつくのはセーラームーンSsですね。ジルコニアとフィッシュアイ…

このOVAが上手にまとまりすぎていて、後に出た永光伝を見るともはや蛇足かな?と思ってしまってます。
あとだいぶ後になってから出たゲームも…玄武開伝とセットになってるのがあるので興味はあるのですが、主人公(プレイヤー)が違う、アニメ版と声優総入れ替えなのに玄武七星士の2人はアニメ版と一緒という、微妙な感じ。
もともと朱雀七星士の声優陣って最初に出たCDブック版とアニメ版と違うので、10年以上経ってからのゲーム化なので変わっても仕方ないだろうけど。
それなら玄武七星士の2人をあえてアニメ版と一緒にしたのはなんでやねん…?なぜそこを忠実にしたんだろう。

OVAほんとによかった〜原作もテレビアニメ版とも良さが失われていなくて、面白かったです。

今はなんとなく3×3EYESのBlu-rayを買って見ております。さすがにちょっと古い…
なんとか感想書けたらいいな。





ふしぎ遊戯OVA第一部
OVABOXも買ったので〜。
アニメオリジナルで、鬼宿が魏になるまでのお話。
アニメの場合は、3つ目の願いが原作と違うため、このお話が必要だったのですな。

しかしこの話なんかややこしくてどこからどこまでが真実なのかわからなかったぜ。
結局鬼宿は何年後の四神天地書の世界に来たの?
攻児は本当に自爆しちゃったの?
青龍七星士として唯一生き残ってたあみぼしが唯を救うためとは言え死んじゃった?のは悲しい。
すぼしがあみぼしの身体を借りるのは胸熱展開だったけど。

散って行った青龍七星士(一部)の補完になっていたのは良かったです。
何人かはスルーされてたけど。

何よりもアニメと同じスタッフでありながら作画が完璧すぎて素晴らしかった。
OVAだと絵柄や作風が変わることは多々あるけど、アニメ版の正統進化形という感じで良かった。
鬼宿がいちいちイケメンだったし、ちょこっと登場の心宿も美しかった。
あみぼしすぼし兄弟は原作者だけでなくアニメスタッフにも愛されていたんですね。見せ場があってよかったです。

第2部も見るの楽しみ。
原作通り翼宿の出番が多いと嬉しいな。

おまけの慰安旅行は昔見たことあってもう一度見たかった話なのでよかった。
ネタ満載で。
まぁOVAのおまけって大抵ぶっ飛んでますけど。
うえださんと冬馬さんて同じ事務所だったのかな。
作画かわいくてきれいなのに内容がメタメタすぎる。

ふしぎ遊戯はいいぞ
TVアニメ「ふしぎ遊戯」全52話を見終わりました〜。
なんやかんやでDVD買ってよかったです。
無事に早期完走できました。
ついでに原作の10巻からもKindleで買って読んでます。
原作読んで、改めてアニメ版の完成度の高さに驚きます。

ふしぎ遊戯アニメ版のオススメポイント!

・原作第1部が完結してからアニメ化しており、最終回までテンポ良く進行する!
・オープニング・エンディングが美麗!オープニングはぬるぬる作画、エンディングは原作者のイラストがとても綺麗です。
・4クールながら作画の乱れが少ない。キャラクターデザインを務めた本橋さんが描く美男子が素晴らしい。ただし星見祭りの夜だけは酷い。ソフト化のときも修正なし…
・声優が豪華です…個人的に今作の坂本千夏さんと関智一さんの演技には痺れました。普段おちゃらけてるけど急に真面目になるところの演じ分けとか。
・夕方アニメなのにギリギリ路線を最後まで貫いている。エロもグロもあるよ!
・原作のアレな部分を良い感じにアレンジしてくれているところがある。
・白虎七星士の補完が素晴らしい。

反対にオススメしにくいところを挙げると、

・4クールアニメなのでいくらテンポ良くても見るのに時間かかります。
・4クールアニメなので総集編もあるし、挿入歌やキャラソンで引き延ばす演出があります。
・全体的にシリアスだけどギャグ多め(原作のを大体再現してるだけなんだけど)それが合わない人もいるかも。

キャラ萌え漫画って言われてるからキャラにも触れておくと、個人的には鬼宿は殿堂入りとして、柳宿と翼宿が好きです。
あと今回改めて見て、あみぼし・すぼし兄弟も好きになりました。かわいい…
すぼしは大量殺人犯なので憎むべきなのですが、唯に対する態度がかわいすぎて憎めない!!
あと兄貴に触るなー!がツボです。
考え方が幼いだけで、いいやつなんですよ…
あみぼしとすぼしが仲良く暮らしてる世界線がきっとどこかにあるはず。
クライマックスはちちりと翼宿の出番が多かったのですが、二人ともかっこよかった〜。
特にみつかけが命を賭して周りの全員のケガを治したあと、ちちりが兵士にキレるシーン最高でした。
この一連の流れがアニメだけなんだな。原作を確認してびっくり。

そして、ちょこっと出てくる玄武七星士と白虎七星士も好きですっ…
玄武開伝、全然興味なかったけど、アニメ見てめちゃくちゃ気になってしまいました。
ハッピーエンドじゃないけど!読みたい!
200年、2人で神座宝?を守ってきた2人の過去が知りたい!
あの2人のやっと役目が終わったな…って会話が好きすぎて何度もリピートしてしまった。
そして白虎編も始まるらしいじゃないですか!
タイムリーすぎる。
なんやかんやでいろいろ描いてたのに結局ふし遊のスピンオフに戻ってきてしまうのは、出版社の思惑なのか!?とも思いますが、是非あたためてる物語があるなら世に出してほしい。
たたらさんも好きです…大杉さんとたたらさんの恋愛気になります。
たたらさん、好きですけど、少女漫画のヒーローとしては優しすぎる気もする。

佐藤朱美さんの「わかっていたはず」を繰り返し聞いては、ふし遊の世界に浸ってます。
OVAも買ってみよかね…永光伝はちょっと高いし小説原作だから考えるとして。
とりあえず完結している玄武開伝から読んでみます。
最近ファンタジー読むの楽しい。



まいあがーれー
数年ほど欲しいものリストに入ったままだったふしぎ遊戯のDVDを遂に買いました。
話の流れはサーっと知ってて、原作も7巻くらいまでは立ち読みしたような記憶がありますが、通してアニメ見るのは初めてであります。
小・中学生の頃はイマイチハマれなかったんだけど、大人になってから見るとこの「何も考えずに楽しめるところ」が良くてね…
考察が楽しいアニメもあるけど、頭空っぽで楽しめるアニメもいいと思うのですよ。

4クールアニメの大体1/4を消化したので感想。
オープニングは金田伊功さんが手がけていてめっちゃ綺麗。エンディングは原作者の渡瀬悠宇さんのイラストを使用していてとにかく美麗です。
本編の作画はやや不安定ながら、キャラクターデザインの本橋秀之さんの繊細な作画が見どころ。
もどかしい恋愛模様、少女漫画的な演出や、なぜかときどき挿入されるパタリロ臭のするギャグなど、人を選ぶと言えば選びますが、何も考えずに萌えたい人には大変オススメのアニメです。
夕方アニメなのにものすごく攻めてました。
考えるな、感じろってやつです。

話はざっくり説明するとごく普通の中学生の女の子が中国の小説の世界に来てしまって、国を救う巫女となり、自分を守る7人のイケメンを集める話です。
よくある逆ハーレム少女漫画ですが、そのイケメンたちが結構な人数死ぬのが特徴です。

でもそのイケメンキャラクターたちが皆魅力的なのです。
優柔不断になるのもわかる。
私は柳宿が好きです。が、やっぱり鬼宿が別格で好きかなー。
アニメの鬼宿の作画がイケメンすぎてため息出る。

12話近くまで見た私から言えることは、もう1人の主人公である唯ちゃんに同調しすぎるとこの話は楽しめないのでオススメしません。
もちろんこの話の中で唯ちゃんは重要ポジションだし、親友が敵同士になるというのがこの話の面白いところでもあるのですが、その理由が酷すぎる。
アニメでもそこは結構普通に採用してるんだなぁ。
私はメインのカップルが気持ちが通じ合って幸せな横で絶望している唯ちゃんを見ていたたまれない気持ちになりましたよ。
見方によっては男狂いにも見える主人公、力もないのに1人で勝手な行動をして、結局男に助けてもらう場面が多く、主人公に共感するのは結構難しい作品だと思います。
まぁセーラームーンとかでもそういうことありますけどね。
唯ちゃんが敵に回った原因は、本当に「運が悪かった」だけなんだよな。辛い。