P3Dの感想…なのか!?
一応エンディングまでたどり着いたので感想…

当たり前ですが、お祭りゲーなのでP3やP3Pを最後までプレイした人向けです。
P3F、PQをやっておいてもあの曲で遊べる!とテンション上がるかも。
P4D、P4U、P5Dはやってもやらなくてもお好みで。

P1やP2にもスポットを当てて欲しいんだけど、どうも制作側はP3以降を盛り上げていきたいらしい。
それならP3のVITA移植作ってくれよ…
ムービーやP3Fも完全収録した完全版で遊びたい。

まぁまず思いきりネタバレするけど、P3のラストで主人公は死んでしまったということが、続編のP3Fで明らかになりました。
だから、そこから出るP3キャラが出てくるゲームは、主人公抜きか、物語の途中にあった話、という感じになってます。
P3Dに関してはP3の物語の途中…という設定ではあるんだけど、いろいろ謎が多いのでちょっと違うのかなぁと思います。

コミュイベントにて、キャラのプライベートルームを観察できるんだけど、そこにあるカレンダーは7月になっています。が!!
・アイギスの口調が人間らしい喋り方になっている
・美鶴とゆかりが打ち解けている
・天田が荒垣について言及している
・全てが終わったら…と言う話をキャラがするとき、名前こそ出さないけどニュクスと戦うのを意識しているような感じ
だから7月だと整合性が取れないセリフが沢山あるんですよ。
まず7月に皆こんなに仲良くなかったし!

夢の世界だから何でもあり!なんだろうけど、私はP3のエンディング後、もっと言えばP4Dの後、エリザベスが主人公復活のための何かを掴んで、キャラクターたちの過去の記憶から作り出した世界なのかなーとかいろいろ考えました。
本物の主人公は今もはりつけにされてるだろうけど、そこから精神を抜き出すことに成功したとか。

Burn My Dreadをプレイした方はわかると思うけど、彼らの、最後の約束を果たすとき、交わしたかったのに交わせなかった会話だったと思うんですよね。
あの演出最高によかった。
よかったんだけど、夢でしか実現できないセリフなのかと思うと切ないよ。
ゆかりや美鶴が、全てが終わったら…と言う話をするたびに、全てが終わったとき主人公はもういないんだよ!!と叫びたくなる。

エリザベスは時間も空間も超える能力を持ってそうですが、主人公は本当に復活するんですかね?
復活してしまうとP3のテーマが揺らいでしまうけど、P3の主人公は本当にファンに愛されていると思うので、復活しても興ざめする人は少ないと思いたい…

さすがにダンスゲームで復活はしなかったけど、HD化された美しい主人公が拝めて満足です。
というかまたデータ消えたP3Pを最初からやりたくなりました!
あと黒歴史とか言われてるP3FもP3Dではしっかり踏まえられていると思ったので、Fもやりたい。
まぁあれだけP3Fの曲入れるなら、メティスも実装してやれよ!と思いました。
ラビリスとかP3本編に関係ないじゃん…セガだから仕方ないのか。
あとPQにも言えるけどテオドアは後発作品に出られてるのに女主人公が出てこれないのはなぜ?
PQやP3Dでこそ彼女は活きると思うんだけど。
女主人公もすごく人気あるから、P3Pだけのキャラっていうのも寂しいなー。

DLCで出して欲しいキャラクター
・コロマル…ちゃんと言及されてるけど諦めきれない
・女主人公…ゆかりや荒垣さんと踊らせたい
・綾時…物語的に出てないとおかしいでしょ!
・チドリ…ストレガの他の2人はいいからチドリだして❤️
・メティス…ラビリスいるならこっちも出そうよ

まだまだDLCで化けるゲームだと思うので、P3Mのの曲も出るみたいだし楽しみで仕方ないです。
正直私にはHARD以上は難しすぎるけどね。

消滅都市2 3章までクリア
プレイ4日目だけどもう、好き…としか言いようがない。
まさかこんなにタクヤとユキがラブラブ…というかイチャイチャ…というか、2人の絆が深いものだと思わなかった。
わかりやすくラブラブもイチャイチャもしてないんですけどね…けど間違いなく生涯のパートナーだろうなって思う。
全編通してタクヤとユキの会話で物語が進行します。
最初はギクシャクしてた2人も様々な困難を乗り越えて、命がけの旅を通してお互いかけがえのない存在となっていく。
私の幸せにはあなたが必要なの!とか、言葉にするとプロポーズか?ってくらいくすぐったいセリフが出てくるんだけど、恋愛関係とか超越してて大真面目にこんなセリフ連発されるもんだから、2人の幸せな未来を願わずにいられない。
3章ラストで死ぬ時は一緒だ!的な展開があり、きっと何があっても2人は一緒にいるんだろうなと…

あとSPアキラさん…!!
3.5章においてついて実体化!
かっこいい!
ユキとアキラの関係性もたまらなく好き!
タマシイとなっても、強い想いでユキを守り続けるアキラ…
ユキさんていう呼び方も好き…

杉田智和さんと花澤香菜さんの演技の幅をこれでもかと楽しめます。
是非、音ありで遊んでほしいゲーム。
消滅都市2 感想
連休入ったら新しいゲームするの巻。
ペルソナもうちょいでクリアできそうなんだけど、思ったよりストーリーが薄くて、もっと一人一人の仮面について触れられると期待してたのになぜ?という感じ…で止まってます。

アクションRPGの消滅都市2を始めました。
どうやら長く続いたソシャゲは大幅リニューアル時にナンバリングするらしい。
そんなわけで2とありますが、1の内容も遊べます。

無課金、微課金でも十分に遊べる内容。
突然消滅した都市があった場所ロストに向かう、運び屋の青年タクヤと不思議なチカラを持つ少女ユキの物語。

敵は消滅都市で暮らしていた大勢の人々のタマシイ。
ヒロインのユキと、敵であるユキの弟ソウマは、人々のタマシイを呼び出す能力を持ちます。
横スクロールのアクションゲームでスフィアを集めて、スフィアが溜まればユキが敵を攻撃してくれます。

なんとなく、シュタゲやブラサス、アニメだとスクライドに設定や世界観は似ているかも。
近未来の世界観が好きな方は是非。
指一本で遊べるというのはほんとにその通りで、手軽です。

パーティーの組み方や強くする方法がイマイチわからず攻略サイトを読んでるんだけど、なかなか難しい。
神つりを悪戦苦闘しながらやってたのを思い出す〜。

メインキャラの声は杉田智和さんと花澤香菜さんです。
私が遊ぶソシャゲ100発100中花澤さんいるな。花澤さんら好きだけど、今作のユキはどちらかというとツンツンしてるのでどちらかといえばほわほわした役のほうが好きだなー。
杉田さんの声聞いてると今は亡きブラサスを思い出す…てか声の調子そのままな感じ。

タマシイを使役し続ける副作用で精神に異常をきたし始めている敵のショタキャラ・ソウマがこの先どうなるのか気になって眠れない。
狂ったショタキャラ好きだよ…二次元限定だけど…
あとSPアキラさんが人間に戻れる日を信じてる。
ユキの父はラスボスか、タマシイとかAIとかになってそうな気がする〜。


アリスと闇の女王 感想
気まぐれでスマホの単発ゲームで遊んでみる。

今回はSEECさんの脱出&放置ゲーム「アリスと闇の女王」を遊びましたので感想をば。

SEECさんはアリスゲーを沢山出してますのでとりあえず全部遊ぶ勢いでやってますが、別にコレアリスモチーフじゃなくてもいいんじゃね?って放置ゲームも多いのでどうかな?と思ってたんですが、これはちゃんと絵とストーリーにも力が入っていました。

ただこれかなりホラー色強めなので、ビビりな人は心臓止まります。マジで。
イラストは漫画絵だしそこまででもないだろと思ってたんだけど、リアルなCGグロ死体やサイレントヒルちっくな異形の怪物が沢山出てきます。
そんなダークなアリスが大好き❤という方には大変オススメなゲームです。

脱出&放置ゲームと書きましたが放置ゲームのほうはあくまでアイテムをコンプリートするためのおまけなので、本筋はあくまで脱出アドベンチャーです。
私課金したからかサクッと2日でエンディングまでたどり着いてしまいました。
多分無料で遊ぶ人は常に表示されてる広告が邪魔だったり体力回復しながら進めないといけないかと。

簡単なあらすじ。
イマドキの女子高生・夢野ありすは、帰り道に歩きスマホ(!!)してトラックにはねられる。
…目覚めたら異世界に立っており、異世界は心を持たない者が心を持つ者を襲う暗黒街と、数少ない心を持つ者が住むハートの国に分かれていた。
アリスはハートの国を統治する赤の女王に謁見し、レストラン経営をしながら元の世界へ戻る方法を探す。
この世界を闇の世界に変えたという創造主が存在すると聞いたアリスは、自称最強のダークシューター、チェシャ猫と、元ダークシューターのマッドハッターと共に、異世界の創造主の手がかりを探す旅に出る…

簡単な登場人物紹介。
夢野ありす…主人公。一人称がうちのお気楽女子高生。気が強く、しっかり者で困っている人をほっておけない。異世界の住人たちとも分け隔てなく仲良くしている。

チェシャ猫…めんどくさがりやのダークシューター。異世界でアリスが最初に会った人物で、なんやかんやでアリスを助けてくれるヒーロー。本性はかなり義理堅い人物として描かれている。首にヘッドホンをぶらさげている。

マッドハッター…テキトーなことしか言わない麻呂眉の青年。かぶっている帽子は大のお気に入りらしい。引退しているが元ダークシューターでその実力はかなりのもの。

トカゲのビル…美意識の高い長髪の青年で、露出度高めの服装。基本的に一匹狼だが決して仲間を作らないタイプではなく、時に共闘もする。ダークシューターに匹敵する強さ。

赤の女王…花魁のようないでたちの女性。闇の住人の心臓ハートのダイヤを食してから、不思議なチカラを得てハートの国を守っている。言葉は物騒だが仲間思いで責任感が強い。

白ウサギ…白い髪にメガネの女性。ハートの国の案内役。異世界に迷い込んだ人をハートの国へと連れて行くのが仕事。

白の女王…闇の女王という創造主の存在を信じている白の教団の長で、心を持つ者たちを教団に引き入れている。

望月小夜…異世界に迷い込み、闇の住人に守られている謎の少女。本作のキーパーソン。

鎖骨…おそらく同じ作者の前作に出てくるキャラクターで、現実世界では裏社会の暗殺者をしていたらしい。
作中屈指の強キャラ。

黒猫のキティ…ちょっと見た目がチェシャ猫に似ているギャングのリーダー。チンピラごっこで小銭を稼いでいたが、鎖骨を兄貴と慕い行動を共にする。

ジョーカー…現実世界で猟奇殺人を繰り返す殺人鬼。彼のターゲットは問題を抱えている家庭で、家族を皆殺しにした後、死体を配置して幸せな家族の風景を「演出」する。
なぜか異世界にも現れて、猟奇殺人者として指名手配されている。

ここからかなりネタバレあるよ。






ストーリーはおそらく一本道なので、後半の怒涛の展開にあれよあれよと言う間にエンディングを迎えていた、そんな感じ。
主人公はアリスなんだけど、物語の根幹であるなぜ世界は闇の世界になったのかという謎に、アリスは全く関係なかったりする。いわゆる探偵役です。
いろんな謎は全て小夜に集約していき、敵であるジョーカーのターゲットも、最初から最後まで小夜だった。

一回クリアしただけではわからなかった謎がある。
アリスが迷い込んだ世界は死者の世界。
小夜の両親は殺されたから死者の世界で生きている。
小夜は世界に絶望したから死者の世界に来た。
小夜は死者の世界で両親と幸せに暮らした。
アリスは実は死んでなかったから元の世界に戻れた。

じゃあ、死者の世界に住んでいたチェシャ猫(の転生後?)が現実にいるのはなぜ??
これは単なるご都合主義なのかなんなのか。

エンディングがアリスとチェシャ猫のラブラブハッピーエンドすぎてちょっとびっくりした。
いや後半あたりからどんどんフラグ立っていたし、ツンツンアリスとめんどくさがりやチェシャ猫のコンビはすごくお似合いだし萌えた。
いや、でも、どっから湧いて出てきたんだろう現実のチェシャ猫は。
アリスが死者の世界での記憶を思い出したように、チェシャ猫もアリスのことを覚えているっぽかったが…
つまり、チェシャ猫も最初から死んでなかったってこと?元は猫だとか言ってなかったけ…

アリスとチェシャ猫の幸せなカップル成立に気を取られてしまうけれどストーリーにはアラが目立つなぁと…
小夜は結局死んだのか死んでないのか、ジョーカーは逮捕されたはずなのにどうやって死者の世界に来たのか…
小夜の両親は生きている!というセリフがあってよかった!と思ったけど、事件解決後も3人がハートの国で暮らしているということはつまり…やっぱり現実では死んでんじゃねーか!と思わなくもない。

ジョーカーの裏設定なんかも知りたかったですね。
問題のある家庭を死をもって幸せな家族にしてあげるなんてなかなか悪趣味で凝った動機だけど、そんな動機を抱く理由があるなら、知りたかった。

まぁ死体はグロいですけど、チェシャ猫は王道でかっこいいし、マッドハッターや赤の女王のデザインなんて和洋折衷ですごくスタイリッシュですよ。
ところどころ挿入される漫画もすごく画力が高くて、どこかの少年誌で連載持ってくれないかなって思う。
Persona
こんばんは。久々に新しいゲームを始めました。
世の中はペルソナ5のアニメ版の放送が始まり盛り上がっておりますが、私も念願のペルソナ3劇場版をやっと見ることができ、ゲームしてた頃の辛い日々を思い出し号泣しておりました。
んで、ほんとは次はP4Gをやるつもりだったのですが。

なぜか1作目のリメイク版「Persona」を始めていました。
彼氏とペルソナシリーズの話をしていて、聞けば彼氏は3まで全てプレイしているにも関わらず、クリアしたのは2罪だけというじゃないですか。中途半端〜。
ペルソナシリーズのフィギュア何体も持ってるくせにね…
元々は真女神転生シリーズの外伝として作られたので鬼難しいのは知ってるけど、今は難易度下がったリメイク版も出てるし、せっかくだから最後までシナリオを見てみたい。
ファンからは賛否両論と言われているリメイク版「Persona」のエンディングを目指します!

早速1日遊んだ感想だけど、あれ、ビギナーモードなのにそこそこ難しい…
最初のボスっぽいところにたどり着いたのですが、ボロ負けしました。
普通の戦闘はサクサク行けたから勝てるかと思ったのに…
悪魔交渉が面白いんだけど難しい!スペルカードください…切実に…
P3とかPQは、戦闘時どの攻撃当てれば弱点なのか教えてくれて親切だったよね…
もっさり戦闘は設定を変えればだいぶスピーディーに動かせるし、苦手なクォータービュー操作も設定いじれて助かった。
ただ妙にダッシュが速すぎて壁に激突しながら移動することになったりとか、PSゲームのリメイクとはいえ、2009年に出たゲームとしてはどうなんだこれってとこはちらほら。

そして一番批判されているであろうBGMのほぼ総取っ替えについては…
私はP3Pから始めたので、ほぼ違和感なしでした。
川村ゆみさんのボーカルも目黒さんのBGMもオシャレでスタイリッシュ。
まぁ、ずっと聴きっぱなしになるので飽きてきますが。
リメイク前はホラーゲームか!?ってくらいダークな雰囲気があったので、こっちとしては取っ付きやすかったです。
まぁね、正直、作風的に「明るすぎる」BGMだなとは思うけどね…
元のBGMを知らなくて、よかったのかもしれません。

今のところストーリーも特殊な能力に目覚めた高校生たちと、街の陰謀に関わる謎の企業とのバトル、という感じで、王道青春ものです。
病気で入院していたはずのマキちゃんが、明るく元気な性格で現れたのが伏線になりそう。

とりあえず強くならないと先に進めないぞ〜