アリスと闇の女王 感想
気まぐれでスマホの単発ゲームで遊んでみる。

今回はSEECさんの脱出&放置ゲーム「アリスと闇の女王」を遊びましたので感想をば。

SEECさんはアリスゲーを沢山出してますのでとりあえず全部遊ぶ勢いでやってますが、別にコレアリスモチーフじゃなくてもいいんじゃね?って放置ゲームも多いのでどうかな?と思ってたんですが、これはちゃんと絵とストーリーにも力が入っていました。

ただこれかなりホラー色強めなので、ビビりな人は心臓止まります。マジで。
イラストは漫画絵だしそこまででもないだろと思ってたんだけど、リアルなCGグロ死体やサイレントヒルちっくな異形の怪物が沢山出てきます。
そんなダークなアリスが大好き❤という方には大変オススメなゲームです。

脱出&放置ゲームと書きましたが放置ゲームのほうはあくまでアイテムをコンプリートするためのおまけなので、本筋はあくまで脱出アドベンチャーです。
私課金したからかサクッと2日でエンディングまでたどり着いてしまいました。
多分無料で遊ぶ人は常に表示されてる広告が邪魔だったり体力回復しながら進めないといけないかと。

簡単なあらすじ。
イマドキの女子高生・夢野ありすは、帰り道に歩きスマホ(!!)してトラックにはねられる。
…目覚めたら異世界に立っており、異世界は心を持たない者が心を持つ者を襲う暗黒街と、数少ない心を持つ者が住むハートの国に分かれていた。
アリスはハートの国を統治する赤の女王に謁見し、レストラン経営をしながら元の世界へ戻る方法を探す。
この世界を闇の世界に変えたという創造主が存在すると聞いたアリスは、自称最強のダークシューター、チェシャ猫と、元ダークシューターのマッドハッターと共に、異世界の創造主の手がかりを探す旅に出る…

簡単な登場人物紹介。
夢野ありす…主人公。一人称がうちのお気楽女子高生。気が強く、しっかり者で困っている人をほっておけない。異世界の住人たちとも分け隔てなく仲良くしている。

チェシャ猫…めんどくさがりやのダークシューター。異世界でアリスが最初に会った人物で、なんやかんやでアリスを助けてくれるヒーロー。本性はかなり義理堅い人物として描かれている。首にヘッドホンをぶらさげている。

マッドハッター…テキトーなことしか言わない麻呂眉の青年。かぶっている帽子は大のお気に入りらしい。引退しているが元ダークシューターでその実力はかなりのもの。

トカゲのビル…美意識の高い長髪の青年で、露出度高めの服装。基本的に一匹狼だが決して仲間を作らないタイプではなく、時に共闘もする。ダークシューターに匹敵する強さ。

赤の女王…花魁のようないでたちの女性。闇の住人の心臓ハートのダイヤを食してから、不思議なチカラを得てハートの国を守っている。言葉は物騒だが仲間思いで責任感が強い。

白ウサギ…白い髪にメガネの女性。ハートの国の案内役。異世界に迷い込んだ人をハートの国へと連れて行くのが仕事。

白の女王…闇の女王という創造主の存在を信じている白の教団の長で、心を持つ者たちを教団に引き入れている。

望月小夜…異世界に迷い込み、闇の住人に守られている謎の少女。本作のキーパーソン。

鎖骨…おそらく同じ作者の前作に出てくるキャラクターで、現実世界では裏社会の暗殺者をしていたらしい。
作中屈指の強キャラ。

黒猫のキティ…ちょっと見た目がチェシャ猫に似ているギャングのリーダー。チンピラごっこで小銭を稼いでいたが、鎖骨を兄貴と慕い行動を共にする。

ジョーカー…現実世界で猟奇殺人を繰り返す殺人鬼。彼のターゲットは問題を抱えている家庭で、家族を皆殺しにした後、死体を配置して幸せな家族の風景を「演出」する。
なぜか異世界にも現れて、猟奇殺人者として指名手配されている。

ここからかなりネタバレあるよ。






ストーリーはおそらく一本道なので、後半の怒涛の展開にあれよあれよと言う間にエンディングを迎えていた、そんな感じ。
主人公はアリスなんだけど、物語の根幹であるなぜ世界は闇の世界になったのかという謎に、アリスは全く関係なかったりする。いわゆる探偵役です。
いろんな謎は全て小夜に集約していき、敵であるジョーカーのターゲットも、最初から最後まで小夜だった。

一回クリアしただけではわからなかった謎がある。
アリスが迷い込んだ世界は死者の世界。
小夜の両親は殺されたから死者の世界で生きている。
小夜は世界に絶望したから死者の世界に来た。
小夜は死者の世界で両親と幸せに暮らした。
アリスは実は死んでなかったから元の世界に戻れた。

じゃあ、死者の世界に住んでいたチェシャ猫(の転生前?)が現実にいるのはなぜ??
これは単なるご都合主義なのかなんなのか。

エンディングがアリスとチェシャ猫のラブラブハッピーエンドすぎてちょっとびっくりした。
いや後半あたりからどんどんフラグ立っていたし、ツンツンアリスとめんどくさがりやチェシャ猫のコンビはすごくお似合いだし萌えた。
いや、でも、どっから湧いて出てきたんだろう現実のチェシャ猫は。
アリスが死者の世界での記憶を思い出したように、チェシャ猫もアリスのことを覚えているっぽかったが…
つまり、チェシャ猫も最初から死んでなかったってこと?元は猫だとか言ってなかったけ…

アリスとチェシャ猫の幸せなカップル成立に気を取られてしまうけれどストーリーにはアラが目立つなぁと…
小夜は結局死んだのか死んでないのか、ジョーカーは逮捕されたはずなのにどうやって死者の世界に来たのか…
小夜の両親は生きている!というセリフがあってよかった!と思ったけど、事件解決後も3人がハートの国で暮らしているということはつまり…やっぱり現実では死んでんじゃねーか!と思わなくもない。

ジョーカーの裏設定なんかも知りたかったですね。
問題のある家庭を死をもって幸せな家族にしてあげるなんてなかなか悪趣味で凝った動機だけど、そんな動機を抱く理由があるなら、知りたかった。

まぁ死体はグロいですけど、チェシャ猫は王道でかっこいいし、マッドハッターや赤の女王のデザインなんて和洋折衷ですごくスタイリッシュですよ。
ところどころ挿入される漫画もすごく画力が高くて、どこかの少年誌で連載持ってくれないかなって思う。
Persona
こんばんは。久々に新しいゲームを始めました。
世の中はペルソナ5のアニメ版の放送が始まり盛り上がっておりますが、私も念願のペルソナ3劇場版をやっと見ることができ、ゲームしてた頃の辛い日々を思い出し号泣しておりました。
んで、ほんとは次はP4Gをやるつもりだったのですが。

なぜか1作目のリメイク版「Persona」を始めていました。
彼氏とペルソナシリーズの話をしていて、聞けば彼氏は3まで全てプレイしているにも関わらず、クリアしたのは2罪だけというじゃないですか。中途半端〜。
ペルソナシリーズのフィギュア何体も持ってるくせにね…
元々は真女神転生シリーズの外伝として作られたので鬼難しいのは知ってるけど、今は難易度下がったリメイク版も出てるし、せっかくだから最後までシナリオを見てみたい。
ファンからは賛否両論と言われているリメイク版「Persona」のエンディングを目指します!

早速1日遊んだ感想だけど、あれ、ビギナーモードなのにそこそこ難しい…
最初のボスっぽいところにたどり着いたのですが、ボロ負けしました。
普通の戦闘はサクサク行けたから勝てるかと思ったのに…
悪魔交渉が面白いんだけど難しい!スペルカードください…切実に…
P3とかPQは、戦闘時どの攻撃当てれば弱点なのか教えてくれて親切だったよね…
もっさり戦闘は設定を変えればだいぶスピーディーに動かせるし、苦手なクォータービュー操作も設定いじれて助かった。
ただ妙にダッシュが速すぎて壁に激突しながら移動することになったりとか、PSゲームのリメイクとはいえ、2009年に出たゲームとしてはどうなんだこれってとこはちらほら。

そして一番批判されているであろうBGMのほぼ総取っ替えについては…
私はP3Pから始めたので、ほぼ違和感なしでした。
川村ゆみさんのボーカルも目黒さんのBGMもオシャレでスタイリッシュ。
まぁ、ずっと聴きっぱなしになるので飽きてきますが。
リメイク前はホラーゲームか!?ってくらいダークな雰囲気があったので、こっちとしては取っ付きやすかったです。
まぁね、正直、作風的に「明るすぎる」BGMだなとは思うけどね…
元のBGMを知らなくて、よかったのかもしれません。

今のところストーリーも特殊な能力に目覚めた高校生たちと、街の陰謀に関わる謎の企業とのバトル、という感じで、王道青春ものです。
病気で入院していたはずのマキちゃんが、明るく元気な性格で現れたのが伏線になりそう。

とりあえず強くならないと先に進めないぞ〜
ミリしらプリコネR その4
一回、ガツンと課金してみました。
才能開花には課金が当たり前じゃい!とtwitterで見かけたんで。
とりあえず☆2のミツキさんを☆3にしてみました。
☆5まであるのにイラストが2種類しかなさそうなのはちょっと惜しい。
あんスタとかマギレコとか、その覚醒時のイラスト目当てでがんばろう!って気持ちになってたんで…
ミツキさんは鬼太郎みたいに隠れてた左目に、真紅のバラが咲きました。
イラストも厨二っぽくてたまりませんな。
次はシノブちゃんを才能開花させる予定なんだけど、もうちょいパーティーのバランスとか考えればよかった…ミツキさんとシノブちゃんどっちも中衛だったわ…

クエストの難易度が高く、一日にほとんど進めない日々です。
ランクも5くらいからアイテムが自然に集まらなくなって上がりづらい〜。
プラチナガチャではハツネを3回も引きました。意味ねえ。
ハツネ嫌いじゃないけど、またか!と…

キャラ別ストーリーも何度も読み返したいと思わないのは私が女性だからなんですかね。
見た目はかわいいなぁって思うんだけど、会話や言動に萌えられないというか…
ダンガンロンパとかペルソナ3とかは普通に女の子の好感度上げイベント楽しかったけどなー。
メインのストーリーが進んでないので、それもあるかもしれないなぁ。

グラフィックなんて特に綺麗だしボイスも多くてよくできてるなぁとは思うんだけど、仕事の日はあまり充分に触れないし、休みの日はやり尽くしてやることなくなっちゃうんだなぁ。
ミリしらプリコネR その3
微課金しつつ進めております。
めちゃくちゃお気に入りのキャラというのが今のところいないので、レアリティ高めのコから満遍なく上げていってるんだけど、マナもアイテムも全然追いつかない…ってそういうゲームなんだろうけど。
あんスタは自分の気に入ったキャラばかり贔屓してたんだけどな…男キャラと女キャラの違い?
いわゆるDDです。

同性だから余計に思うのかもしれないけど、ちょっとあまりにもベタベタすぎるキャラが何人かいてな…
厨二病とかヤンデレはまだいいんだけど、個人的には過剰なお姉ちゃんキャラとか妹キャラとか変態キャラとかそこまで好きじゃないなーって思いました。
特にお姉ちゃんキャラはきょうだいなんだから一緒に住んでも当たり前だよねと言いつつ直後には二人の愛の結晶ができたら子供部屋を作ろうって冗談でもキツイ発言だな…
けど、シズル強いので重宝してますw

ここまで極端なキャラを見ると、スクストはキャラづけが本当に上手だなと思いました。
石山さんは偉大やでぇ…
まぁアマンドとかは結構インパクト勝負って感じだけど。
一人一人生きてる人間みたいに感じるし。
スクスト放置してるけど。

プリコネRはまだ前作に出てたらしい45人のヒロインのうち半分強しか実装されてないので、全員揃えるのはまだまだ先という感じ。

好みのキャラが全くいないわけじゃなくて、私は主人公とお似合いだなーと思うのでユイちゃんを応援していますが、個人的に見た目が好きなのはシノブです。
女の子の泣きぼくろ好き。
現実世界ではゴシック着てるというのもポイント高い。
エリコも結構好きです。
中の人が好きという意味でアオイとミツキもやや贔屓してます。
早く実装されてほしいのはミサトとイリヤ(中の人のファン)。
國府田マリ子さんとか久々に名前見たよね。
90年代に活躍した声優の名前を見ると嬉しい。

ゲーム性とストーリーは今のところはマギレコのほうが面白いかなーって感じですが、まだまだ序盤なので地道に育てていきたい。









ミリしらプリコネR その2
キャラクターとの絆レベルを深めると、キャラ別ストーリーが読める(最近のソシャゲはみんなそうだな)ので、4話目にして初めて、主人公と各キャラクターたちの現実世界での接点が描かれました。
ペコリーヌやキャルも現実のプレイヤーなんですねー。
ペコリーヌはどうもゲームの中でも王族の人間らしいけど、現実でもどこかの国の王女っぽい。
日本人ではないことは確定。
キャルは現実ではちょっと…いやかなりヤンキー不良少女。
名前表記は「希留耶」…きるやちゃんかなぁ…

ミツキさんが現実では普通に大人だったから驚いて、前作に登場している全キャラの現実世界での姿をざっと調べてきました。
ちゃんと年齢とか所属とか詳しいプロフィールがあるんですね。
多分下は8歳、上は27歳だと思う。
小学生キャラかなりたくさんいて驚きました。日本人はほんとにロリコン(笑
スクストはなんやかんやで全員女子中高生だったのでまだ健全に感じる。
その分スクストにはタッチ機能とかありましたけど。
多分主人公は17歳の男子高生設定で、17歳のキャラも多め。
スズメちゃん中学生なのにメイドやってんのかとか、タマキちゃん意外と歳上なのねーとか、アオイちゃん現実だと片目すら前髪で見えないのかとか、いろんな発見がありました。
主人公が小学生といちゃついてるのも犯罪っぽいけど、ミツキさんとかが主人公にベタベタするのもある意味犯罪のにおいがする。
キャラ別ストーリー進めるのちょっと怖い…

制服姿のヒロインたちもみんなかわいかったです。
そういう現実世界モード実装してくれないかなぁ。
アニメーションとかすごく凝ってるけど、立ち絵とかは前作の流用なので、新規の立ち絵や衣装は出てこないってことかなぁ。

まだまだ序盤だけど今のところ楽しめてます。