子供のまま大人になりました
P3P ニュクス討伐隊結成

※ネタバレあります。

遂に遂にペルソナ3ポータブル、ラスボスを倒す1ヶ月前まで話を進めました!がんばった!

ペルソナ3は1年間という限られた時間を、学園生活と影時間での戦闘を繰り返して過ごしていくゲームです。
主人公が好きすぎて、ついネタバレを読んでしまって、1/31に必ずラスボスを倒すこと、そして、そのときに主人公は…
それからやる気が起きず数ヶ月放置していました。
映画版でも見ようかとか、3は置いといて4やろうかとか、いろいろ考えたけど。
やっぱり向き合うことにしました。
自分でこのゲームをエンディングまでプレイしたい。

最初の頃はキャラの絵があんま好きじゃないなとか、攻略したい異性がいないなとか思いながら遊んでて、シナリオも正直、イマイチだなとか思ってました。
でも後半の怒涛の展開には涙が出そうだった。
美鶴パパ、ゆかりパパ、チドリ…
こんなに心を揺さぶってくるなんて思わなかった。

もう今じゃメンバーが愛しくて愛しくて仕方なくて、だからこそ、ラスボス倒さなきゃって気持ちと、このままエンディングを迎えてお別れしたくないって気持ちがせめぎ合ってる。

ここまで死というものに向かい合うRPGってありなんだろうか。
ケイオスリングスとかも、スケールが大きすぎて、無限ループ繰り返して絶対に倒せない敵を倒すっていう、そういう話だったけど、ペルソナの場合、主人公たちは元はただの高校生がほとんどで、当たり前のように生きてるつもりだったのに、戦いに巻き込まれて、なんとか戦い続けるんだけど、今までやってきたことは全く逆効果だってわかって、いきなり死を宣告されて、死に方の選択を迫られる。
明るくて楽しくて、時にはぶつかって喧嘩もする学園生活と、暗く悲惨で多くの犠牲を払ったシャドウとの戦い。そのバランスが絶妙で、最後の選択に対する仲間たちの心の動きと、自分がシンクロしてた。
かけがえのない生活を、なかったことにはしたくない。
たとえ負けて死んでしまったとしても、戦っても無駄だとしても、ここまで一緒に戦ってくれた仲間たちとなら、それもいいかなと思える。
まぁ、ゲームなんで勝たないとダメなんだけどね!
勝っても死ぬんだけど!!!!!

もうラスボス倒したみたいな気分でいるけど、ラスボスほんとに強そうなんで攻略読んで真面目に準備しないと。
なんとか勝たせてあげたいって思う。

ところであの選択を誤ってたらどうなってたのかな…?

大合奏!
彼がリズム天国を買ったので対抗してバンブラを買いましたの巻。

バンブラは大学のとき仲良かった軽音サークルの子がやってて面白そうだな…と思ったけど結局一度も合奏せず。
そういややりたかったんだよねと調べてみると、なんか最新作(といっても出たのは4年前)は新品なのにめちゃ安い。
名作と言われてる前作はもう曲のDLができないらしい。
最新作は3月で曲の投稿は終了してるらしいが、DLは可能。
曲を無料で100曲DLできる特典が新品についてるので中古は買っちゃいけませんということで、1000円で新品を購入。
チュートリアルは割と丁寧だなと思っていたらいきなりスタッフロールで、後は演奏しまくれと放り出されてしまいました。
あ、ストーリーとかないやつか。そりゃそうか。
リズム怪盗Rみたいなやつのほうが珍しいよね。

あとはもう目的もなく(一応観客100万人というノルマはあるけど)好きな曲を演奏しまくれよということで、5ヶ月間だけ使える通貨「トマト」を引き換え。
どうやらこのトマトが使用期限があるのが発売当時は問題になったみたいですが。
4年経った今や曲はMAXまで出尽くしてこれ以上増えない状態になって、今更バンブラ始めたので、欲しい曲がないなんてことはない。
むしろこんな曲まで!と感激しました。
そもそも投稿できない曲とかもあるみたいで。
ガンダムのOPとかはなかなか充実してると思いました。

喜び勇んでとりあえず1人で好きな曲選んで練習してみるんだけど、ボタンで演奏したら難しすぎません…?
というのは、他のリズムゲーと違って、バンブラは「楽譜通りに演奏する」のだけど、3DSのボタンじゃどう考えても不可能な連打が…
下手くそすぎて目もあてられないのでもっぱらタッチペン演奏してます。
タッチペン演奏も完璧に弾くなんて無理じゃ!ってところあるけども。

本当に音楽好きで、曲作るのも演奏するのも好き!って人にはオススメのゲーム。
作るのさっぱりわからん、演奏もかじったことあるけど素人に毛が生えた程度の自分にはひたすらスコアを上げていくのは結構苦行かも。
好きな曲で音ゲーできるって夢だったんだけど。

でも!意を決して知らない人たちと一緒にネット合奏してみたら!楽しかったです。
どこかの誰かと画面に向かって1つの曲を演奏するのは新鮮で面白かった。
これは下手でも楽しい!
またやってみよー。
算数伝説 ドラゴンクリスタルをさがせ
私が小学生の頃はPCソフトで算数の勉強…もといゲームを楽しんでいたのですが、これがどれもよくできていてハマっておりました。
その中でもソースネクストの算数伝説はRPG仕様、声優によるフルボイスでムービーありのゲームで、繰り返し遊んでました。
今でもダウンロード版があることを知り、うん十年ぶりにやってみました。
やってた頃はWindows95時代。時代感じる。
カクカクムービーだけど声優さんの熱の入った演技が素晴らしい。
音楽もいい。

あらすじとしては、1000年に一度の彗星の影響で天空の玉座にあった聖なる石ドラゴンクリスタルが12個に砕け、下界へ飛散して人々の心を狂わせ、世界が悪に染まろうとしていたので、天空の子たちである3人の少年少女が下界へ降りてドラゴンクリスタルを集める…というお話でございます。

・ラビー(CV伊藤美紀)
主人公の白ウサギの女の子。天空の子たちの1人で、天空の女王の娘(つまり王女)。おっちょこちょいだが優しい性格。ドラゴンクリスタルを集めると人間(大人)に近づいていく。
最初はぶかぶかのTシャツとロングパンツを着ていたが、最終的には成長して重ね着風Tシャツとホットパンツになる。スポーティーな美少女。
MAX成長時の髪型は黒髪ウルフショートカットにウェーブのロングツインテールをくっつけたような不思議な髪型。
伊藤美紀さんって気の強い女の子・女性役を演じてるイメージがあったので、こういう主人公らしい主人公は珍しいなと。

・ミュー(CV小桜エツ子)
猫の女の子。天空の子たちの1人。気が強くてしっかり者。イケメンに目がない。
当時のバブル期〜コギャルあたりを意識してなのか、成長すると日焼け肌にへそだし服にルーズソックス、ジャケットを羽織ったイケイケな見た目になる。
小桜さんはさすがの一言というか、小桜さん。

・ポーン(CV柏倉つとむ)
タヌキの男の子。天空の子の1人。気弱で照れ屋。冒険の間ラビーとミューの尻に敷かれっぱなしだが、ちゃんと見せ場もある。
当時は全然そんなこと思わなかったけど、今見るとバンダナをハチマキみたいに頭に巻いて、迷彩柄のベストを着込んでて、まるでサバゲー好きなオタクみたいな格好をしておる…
ラビーやミューは美少女に成長するのに、ポーンは純朴そうなぽっちゃりくん(エスパー魔美の高畑さん的)に成長する。ポーンェ…
柏倉さんってティキみたいなイケメンもはまじみたいなお調子者もポーンみたいな気弱な少年も演じててすごい実力派の声優さんですよね…まだまだ現役でも活躍してほしいんだけどなぁ。

・クールゲッツ(CV井上和彦)
学生帽にマントという出で立ちの目つきの悪い金髪の青年。
ドラゴンクリスタルの影響でおかしくなった者に近づき、良からぬことを吹き込みまくっている。
その正体は、ドラゴンクリスタルを祀っていた玉座を守る青年で、おそらく1番近くにいたためにめちゃくちゃ悪い影響を受けてしまった。
エンディングに2種類あり、成績が良いとクールゲッツはイケメンの青年だが、あまり良くないと似ても似つかぬ優しいカールおじさん…もとい農家のおじさんになる。
悪い影響を受けてるときのクールゲッツは九九を全部覚えてないらしい。
悪いやつでありながら、覚えてろよ!が口癖で小物臭がひどく、憎めない。
井上さんのイケメンボイスに癒されます…

・泉の女神(スワニー)
本作の美女枠その1。スワニーという名前は泉の女神は一度も名乗っていないが、2回目に会った時にラビーがなぜかそう呼んでいる。
聖なる泉のおかげでクリスタルの影響を受けなかった。女神と言う割に煽られるとすぐ怒る。

・雪姫(CV高田由美)
本作の美女枠その2。クリスタルの影響で悪女になっており、水色の口紅を塗っていて顔つきも全然違う。本当はほんわか系のかわいらしい女王様。私は悪いときのほうが美人で好きだった。

・地の女王
クリスタルの影響で悪女になっている。奇抜な格好とツンツンした髪型で、美女枠に数えていいものか…
褐色肌でセクシーな服装の姉御肌キャラ。

・キャミー
本作のNo.1美少女。大魔法使いの孫の女の子で、おそらくラビーたちと同世代。見た目も性格も健気でかわいらしく、専用の歌唱ムービーがあり1番長い。
彼女の歌はエンディングにも使われている。

・魔法使い
キャミーの祖父でクリスタルの悪い影響を受けてモンスター倍増化計画を進めている。ラビーたちを直接攻撃したのは多分この人くらいじゃないだろうか。

・天空の女王(CV高島雅羅)
本作の美女枠その3。ラビーの母親。ラビーとは全然似てない金髪美人(もちろん姿は人間の大人)。亀王の要請でアクアパレスで自分の力を使って世界を支えている。

・亀王様(CV北村弘一)
ドラゴンボールの界王様みたいな存在で、ラビーたちをアクアパレスから監視…もとい見守っている。成績評価もしてくれる。多分偉い人なんだろうけどドラゴンクリスタル集めにおいてはほとんど役に立ってない。
なんか聞いたことある声だと思っていたらディズニーのスクルージの吹き替え声優さんだったんですね。私はミッキーのクリスマスキャロルに育てられたようなもんです。もう10年も前にお亡くなりになっていたとは…

改めてやるとこんな絵だったかな?とかいろいろ発見があって面白かったです。
悪に染まってた雪姫様がやっぱり綺麗だった。
続編とかないのは残念ですが、永遠の名作です。








ダンガンロンパV3キャラ愛
クリア後の育成すごろくとダンジョンRPGで遊んでます。
育成すごろくは1、2、V3のキャラが交流していてめっちゃ楽しいぞー。
舞園さんと日寄子ちゃんの会話とか、キーボの厨二設定をひふみんと眼蛇夢が考えたりとか、誰を主人公にしても違った会話が楽しめます。
普通にありそうで困る。
あと特に仲良しのキャラとは少しニヤニヤできるイベントも。(舞園さんと苗木くんとかね)

今のところ手持ちのSランクのカードデスがゴン太くん、舞園さん、キーボくんなので、しばらくはこの3人とNランク1人(か、ガチャ回してSを引くか)でダンジョン進めていきます。
日向くんとカムクラと最原くんはよ欲しい。
霧切さんと七海とペコちゃんも欲しい。
好きなキャラが多すぎるんじゃー。

もう自分の中では本編のストーリーが完結してしまったので、ロンパのキャラは全員いい子だと思ってます。
コロシアイ?何のことですか?
希望ヶ峰学園で皆仲良くらーぶらーぶしてるんや…
すごろくで狛枝は必ず希望カードをくれる気がするんですが…笑
ゴン太くんとか転子ちゃんが死んだとかそんなわけないよ…
だって皆こんなにお互いを認め合い信じ合ってるじゃない!

私 霧切さんと同じくらい舞園さんも好きです。
苗木くんの心の中にずっと抜けないトゲとして残っていてほしい。
舞園さんがおまけモードみたいに普通に生きてる場合は、普通に苗木くんとくっつくと思います。
赤松ちゃんと最原くんも同じく…
でも、本編世界だと、苗木くんは霧切さんと、最原くんとハルマキ(この2人は恋愛関係というより同志っぽいけど)がお似合いだなぁと。
日向くんは…本編だと…うん、狛枝かな………脳内に七海がいるようですけど……

本編はまだ2周目行く元気がないですが、おまけモードはなかなかやり込み甲斐がある。
V3 クリア後…
実は昨日クリアしてたんです。
なんというか感無量です。
あー終わっちゃったという感じ。
クリア後のおまけも充実してるんだけど、本編ほどのドキドキやワクワクはなくて、あの、本編をやっているときの緊張感や不安、そして突き抜けるような爽快感は、二度と得られないんだなと思うと、なんだか、製作者の思うツボだったのかな、とか。
寂しいです。すっごく。
amazonのレビューは酷いことになってますが、私はダンガンロンパというゲームは異端であってこそだと思っているので、やりすぎてるくらいが、ダンガンロンパの持ち味なんだと考えています。
そりゃ、ショックも受けたし、じわじわと苦しめられたし、結構ストレス溜まってるかも(笑)
でも、遊べてよかったよ。
ダンガンロンパってプレイヤー自身で選んで終わりを迎える感覚が他のゲームに比べてとても強くて、最終章には必ず、自分で何かを打ち破る行動が設定されてる。
まぁ、選択肢によってエンディングが変わる類のゲームではないので、シナリオに心理誘導させられてるというか。
私はうまく誘導させられたんだと思います。
心の中で少しだけ抱いていたダンガンロンパというゲームに対する嫌悪と、それを上回る好意を、うまく操られた。
ダンガンロンパのことは大好きだけど、ドラクエやFFのような王道RPGとは違うから、悲劇の物語だから、ずっと続くべきじゃない。
私はV3は最高傑作だったと思います。
ラストがモヤつくのは1も2もそうだと思うんだけど…エピローグの雰囲気がいいだけでさ。

ただ、心の中でまだ整理ができてないのか、すごろくやってても絆を深めていっても、「本編の」才囚学園の生徒たちのことが頭から離れない。
最後のキーボの笑みが。
最初に公開されたキービジュアルも、やっぱり意味があったよねめちゃくちゃ。

まだストンと落ちてない。
まだまだ忘れられない。
まだまだ夢中になれる、そんなゲームを出してくれてありがとう。
中途半端なスピンオフとかより、全く別の新作期待しています。
さよならダンガンロンパ。これからもよろしく。